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  1. もしもドロップシッピングのこと

ショップできすぎくんのサイト運営者ページに最低限、氏名やメールアドレスを記載しないと信用を得られないという、わりと当たり前のこと。

 

もしもドロップシッピングショップ作成代行サービス」をご利用いただき、誠にありがとうございます。代表の青山でございます。

もしもドロップシッピングのショップオーナーさまの中には「ショップできすぎくん」を利用してサイト運営されていらっしゃる方も少なくないことと思います。
その「サイト運営者」のリンクページを見てみると、あまりにもその記載内容がおざなりになってしまっているショップオーナーさまも少なくないという状況があるようなので、今回はこの件について少し深堀りしてみなさんと考えてみたいと思います。
 
 
 

もしもドロップシッピングにおける「サイト運営者ページ」の重要性

ショップできすぎくんのサイト内リンクに「サイト運営者」というページがあります。
これは言わずもがな、運営者の情報を掲載するページです。

サイト運営者ページ内にはいくつかの項目があって、ショップオーナーさまの任意で取捨選択が出来るようになっています。これは「もしもドロップシッピング」の管理画面上にある「プロフィールの入力」というページより編集ができます。

項目は以下になります。


・お名前(必須項目)
※ニックネームでも可能です。

・使用するお問い合わせフォーム(必須項目)
 └ もしもの用意したお問い合わせフォーム【オススメ】
 └ ご自身で用意したお問い合わせフォームURL【上級者向け】

・メインページURL(非公開可)

・性別(非公開可)

・生年月日(非公開可)

・出身地(非公開可)

・現住所(非公開可)

・自己紹介(非公開可)

 
 
これに対して「サイト運営者(お名前)」のみを選択、掲載しているようなオーナーさまも少なくなく、かつ、このサイト運営者名をニックネームにして記載しているケースも多く見受けられます。

ショップできすぎくんのサイト運営者ページに最低限、氏名やメールアドレスを記載しないと信用を得られないという割りと当たり前のこと。

 
もちろん「※ニックネームでも可能です。」という注釈もありますし、法的な販売責任者は「株式会社もしも」ですので、そのルール上において特段問題はありません。

…とは申しましても「通販サイト」という観点からかんがみれば、あまりにその重要性を十分に理解しているとは言い難いと言わざるを得ません。
 
 
 

中小のネットショップはいったい何で信用を得るのかということ

 
ネットショップに訪問するお客さまが「サイト運営者ページ」や「特定商取引法に基づく表記ページ」を閲覧するケースは非常に高いと考えます。

もちろん一概には言えませんが、実際かつて弊社で運営していたショップでは商品を購入した方の実に8割超が1回以上「サイト運営者ページ(特定商取引法に基づく表記ページ)」を閲覧していたことがアクセス解析で明らかになっています。

弊社クライアントさまにおかれましても同様の認識をお持ちで、その観点から…

インフォメーションページを別途ショップ内に独自制作するオプション

…をリリースした経緯もございます。

例えばあなたが何か商品を探して、とある「ショップできすぎくん」のショップへたどり着いたとします。

・目的の商品はあった。
・価格も予算内だ
・送料や配送、支払い条件も問題ない

 
 
…となって、その次にサイト運営者ページを閲覧した際に…

ショップできすぎくんのサイト運営者ページに最低限、氏名やメールアドレスを記載しないと信用を得られないという割りと当たり前のこと。

 

…と、仮にニックネームのみのサイト運営者の記載とお問い合わせフォームしか項目がなかったとします。
はたしてこれで本当に、このショップから商品の購入に至るのでしょうか?

サイト運営者ページの下部にはデフォルトの設定で、お問い合わせフォームが設置されていますが、「お問い合わせフォーム」のみしか連絡方法のないネットショップが、はたしてどれだけの信用を得られるのかということも大いに疑問です。
 
 
 

もしもドロップシッピングのサイト運営者ページに最低限記載しておきたい情報とは?

 
例えば一般的なネットショップにおいて「サイト運営者ページ」にあたる「特定商取引法に基づく表記ページ」では

・運営者名のフルネーム
・電話番号
・住所
・メールアドレス

…などが必須項目です。

もちろん「サイト運営者ページ」と「特定商取引法に基づく表記ページ」は似て非なるものですので、それといっしょにするな!とおっしゃるショップオーナーさまも、もしかしたらいらしゃるかもしれません。

しかし、そこが大きな落とし穴なのです。

もしもドロップシッピングはネットショップ運営です。
厳密に申し上げれば「特定商取引法に基づく表記ページ」は「もしもドメイン」内に元々用意がありますので、ショップできすぎくんのショップからも辿っていくことももちろん可能です。

とは言え、リンク先が分かりにくいということもかんがみて、訪問したお客さまの信用を得るという観点からも、一般的なネットショップに準じる形でショップできすぎくん内の「サイト運営者」ページに、

・サイト運営者名(フルネーム)
・簡単なあいさつ文
・メールアドレス
・その他SNSなど

 
この最低限、上記4つの項目は記載するべきだと考えます。(もし可能でしたら、住所や電話番号も加えた方が信頼性は増すと考えます。)

ショップできすぎくんのサイト運営者ページに最低限、氏名やメールアドレスを記載しないと信用を得られないという割りと当たり前のこと。

 

取り扱う商品やサイトのデザインはさることながら、そういった細かい記載項目などもひとつひとつ丁寧におこなっていくことではじめてお客さまの「信用」を得られ、売上に繋がっていくものだと弊社では考えております。

 

個人的には、サイト運営者ページ内で「●●ちゃん」などとニックネームを名乗っているネットショップから商品を購入することは、断じてありません!笑

 
他方、個人情報の一部公開に抵抗や問題などある方は弊社に一度ご相談ください。
サイト運営者ページの重要性を深く理解し、更に売上を加速していければこれに勝る喜びはありません!

 本記事が、みなさんの
「もしもドロップシッピング運営」のほんの一助にでもなれれば幸いです…。

(もしもドロップシッピングサイト制作代行|代表 青山健)

もしもドロップシッピングでこんなサイトが作りたい!あんなショップを運営したい!という、もしもドロップシッパーの方。先ずは弊社へご相談下さい。出来得る限り、ご希望に沿えるよう柔軟性をもって対応致します!!

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