もしもドロップシッピングで「稼ぐ」ためのサイト制作代行サービスが贈る「売上があがるかもしれないブログ」

  1. もしもドロップシッピングのこと

もしもドロップシッピングを始めた後の運営と、必要な経費、差別化について真剣に考えてみる。

 

いつも弊社制作代行サービスをご利用いただき、ありがとうございます。
もしもドロップシッピングサイト作成代行」の青山でございます。

もしもドロップシッピングとは、端的に申し上げると「無料でスタートできる、ネットショップ運営の仕組み」です。
では、本来ショップを立ち上げて運営していくには実際どのくらいの経費を見込んでおく必要があるのでしょうか?

もしもドロップシッピングでは、無料(0円)でそのシステムを利用することが出来、商品も売れた場合のみ商品代金からマージンを差し引かれる仕組みですので、運営においてもネット上に出店しているだけの場合は、実際に費用がかかることはありません。

おそらくここまでの認識には、特段問題は無いかと思います。

問題はこの先、商品を売っていく為には必要経費が発生する場合があるということを前提にしなければ、おそらく「もしもドロップシッピングは稼げない」というような事になってしまいます。

通常のネットショップもそうですが、そもそもショップサイトとしての認知度が低い「もしもドロップシッピング」を含む中小のショップは、販売している商品も含め、先ず世の中に認められていないが故に、お客様が自ら買いに来てくれるということは、中々ありません。

ですから、自分のショップとそこで販売している商品について、どれだけ良いものかを伝えて、そのサイトなり、ページを見に来てもらうために、オープン当初は広告に費用を費やし運営されるケースも少なくありません。
 
 
 

広告費のひとつの目安とは?

 
取扱ジャンルにもよりけりですが、一般的な場合、1人の新規のお客さまの訪問~購入に至るまで必要な広告費は、3,000円~5,000円程度と言われています。もっと高いところですと10,000円前後をかけて購入に至っているケースも少なくないそうです。

つまりこれは、例えば客単価3,000円~5,000円程度の商品を扱うショップの場合、
「売上 = 広告費」となります。利益は0円です。月商100万円であれば、広告費もまた100万円かかるという訳です。

「なんとバカバカしい…。」と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、ショップをオープンさせた当初は、これは意外とリアルな数字だと思っていただいても良いかと思います。

勿論、運営を継続する上でショップや商品の認知度が上がっていくと仮定し、リピート訪問、商品口コミ、ブログ、その他SNSなどからの新規訪問、検索エンジンでの上位表示等々、様々なケースでの「集客」が伴ってくるに従い売上は伸びていきます。そうなりますと当然「売上 > 広告費」というような状況に向かっていくことになります。
 
 
 

何を良しとして、どこを目指すか?

 
先ずは、しっかりと新規のお客さまを確保できるという事が重要だと思います。
ネットショップ(ドロップシッピング)をはじめて、初年度で利益を出すことに重点を置きすぎるオーナー様ほど、撤退されるケースが多いようです。

「売上をあげたい」→「利益を出したい」→「広告費を確保できない」→「新規顧客が来ない」→「売上があがらない」→「広告費を確保できない」→「リピート客も来ない」→「ショップの認知度も上がらない」→「利益も出ない」

…というのが、いわゆる「負のスパイラル」です。

 
成功するショップは2~3年で黒字化という計画で運営されているケースは少なくないですし、もしもドロップシッピングにおいては商品の仕入れが発生しませんので、厳密には広告費以外で「赤字」に陥る事はあり得ません。
じっくりと腰を据えて徐々に広告を出稿しながら、集客と共に認知度を高めていき、地道にショップを量産していくことで検索エンジンからの評価もあがり、ある時期から売上が増加するというケースもあるようです。

 
 
 

ショップの認知度と差別化

 
ただショップを制作して、運営を続けていても「認知度」が上がっていく訳では決してありません。もしもドロップシッピングでは、会員向けの無料のショップ作成ツール「ショップできすぎくん」を有しており、これを使ってショップ構築をしているドロップシッパーさまも少なくありません。

但し、これは余程WEBの知識がある方が「それなり」にショップを作り込んで「見栄えがするショップ」でない限りにおいては、みなさんが全く同じデザインのショップを運営することになってしまい、結果的にはそのことがマイナス要因となってしまう場合もあります。

また認知度というものは、露出頻度と同時にその見栄えやインパクトも大変重要です。

芸能人などのタレントさんも同様ですが、如何にお客さまの印象に残るか?という部分について、もちろん好みの問題ということもありますが、やはり他者と同じことをしていては、絶対に認知はされにくいですし、そのショップで購入しようとは中々思ってくれません。

そこで「差別化」という事が、もうひとつ重要な要素になってきます。
 
但し、もしもドロップシッピングの場合は、商品の価格から配送サービス(送料や配送日数など)も、会員すべてが同様になります。したがって「ショップの差別化」という点においては、非常に「しにくい」ということになってしまいます。
逆に申し上げれば、ショップの差別化は、各ショップの「見栄え」つまり、デザインによってこそ成せる部分であって、そこが実は重要な要素の一つであるということが言えるのではないでしょうか?

 
もちろんそれが全てではありませんが、差別化と認知度というものは、ある意味表裏一体であるということが言えるのかもしれません。

 本記事が、みなさんの
「もしもドロップシッピング運営」のほんの一助にでもなれれば幸いです…。

(もしもドロップシッピングサイト制作代行|代表 青山健)

もしもドロップシッピングでこんなサイトが作りたい!あんなショップを運営したい!という、もしもドロップシッパーの方。先ずは弊社へご相談下さい。出来得る限り、ご希望に沿えるよう柔軟性をもって対応致します!!

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