もしもドロップシッピングで「稼ぐ」ためのサイト制作代行サービスが贈る「売上があがるかもしれないブログ」

  1. もしもドロップシッピングのこと

WEB制作の初心者さまが「もしもドロップシッピング」のショップ構築を1から自分でやるということが「恐ろしく遠回りなやり方」だとなぜ誰も教えてあげないのだろうか?

もしもドロップシッピング

 
いつも「もしもドロップシッピングサイト制作代行」をご利用いただきありがとうございます。

今回の記事はかなり「もしもドロップシッピングの核心」に迫ります。
賛否両論はあるかと存じますが最後までお読みいただけましたら幸いです。

さて、政府の「働き方改革」による副業解禁に伴い、益々「もしもドロップシッピング」で稼ぎたいという方々は増えております。

そんな中、日々弊社にお問い合わせをいただくショップオーナーさまの中には「もしもドロップシッピング」をはじめたが、さっぱり売れないのでどうにかしてほしい…という内容のものも少なくありません。
そこで、よくよくお話を聞いて運営していらっしゃるオーナーさまの実際のショップを見せていただくと、残念ながら「売れないのは至極当然」という結論に至ってしまうことがあります。
 
 
そのほとんどの方が、ショップ制作の初心者さまであることに加えて…

・ショップできすぎくんでショップを制作
・ワードプレスなどご自身でショップを制作

 
…のほぼどちらかに分類されます。
それではこれが具体的にどういうことなのかを考えていきたいと思います。
 
 
 

「ショップできすぎくん」でショップ制作をして売れない事由

 
もしもドロップシッピング」では会員さま向けに無料のショップ構築ツール「ショップできすぎくん」を公開しています。

このツールは非常に優れており、WEBの知識がほとんどない会員さまでもある程度直感的に操作でき、ほぼ商材を選択するだけで「ネットショップ」をまるまる完成させることができます。

「もしもドロップシッピング」に会員登録をすると、流れとして先ずこのツールでショップをオープンさせてみましょうという具合になるかと思います。

実際にこの「ショップできすぎくん」で制作されたであろうネットショップはWEB上に大変多くあります。
試しにGoogleで「site:http://shop.moshimo.com/」と検索をかけてみてください。
実に多くの「ショップできすぎくん」で制作された「もしもドロップシッピング」のショップが見られます。
 
 
 
これをいつくか閲覧していると鋭い方はすぐにお気づきかと思いますが「ショップできすぎくん」で制作したショップは、ショップの店構えがどれもほとんど同じになってしまうのです。
加えて、デザイン的に簡易だという部分も正直否めません。

もちろん、独自性を出そうと頑張っていらっしゃるショップも確かにございますが、残念ながらその他の膨大な「同じようなデザインのショップ」に埋もれてしまっていると言わざるを得ません。

「もしもドロップシッピング」のショップ制作を1から自分でやるという「間違ったやり方」をなぜ誰も教えてあげないのだろうか?
 
つまり、ショップできすぎくんの「デフォルト(初期設定のまま何もいじらない)」の状態ですと、ショップオーナーさまがどんなにいろいろな商材を追加して、オリジナルの説明文やコンテンツを追加して「自分だけのオリジナルショップだ!」と胸を張っても、訪問するお客さまから見ると、他のショップと何ら見栄えの変わらない「デザインの簡易なただの量産ショップ」となってしまう現実を受入れなくてはなりません。
 
 

はたしてこのようなショップから商品を購入していただけるお客さまがコンスタントに現れるのでしょうか?

 
既に同じような体験をされていらっしゃる弊社のクライアントさまは、その現実をよくお解りかと存じます。
 
 
 

「ワードプレス」などご自身でショップ制作をして売れない事由

 
何がしか「ショップできすぎくん」でのショップ制作に違和感をもたれたショップオーナーさまが次に取り掛かるのが「ワードプレス」によるご自身でのショップ制作です。

ただし、これは相当なスキルを予めお持ちでない場合「ショップできすぎくん」以上に悲惨な状況になってしまいかねません。

そもそも「ワードプレス」はブログ構築に特化したツールです。

そのため「もしもドロップシッピング」のショップをワードプレスで構築しようとしますと、かなりの「カスタマイズ作業」が必要になる訳です。

もちろんネットショップ仕様に対応する「テーマ」や「プラグイン」などもございますが、これもやはり「デフォルト(初期設定のまま何もいじらない)」の状態ですと、いくらフラットデザインがトレンドとは申しましてもブログっぽさが残ってしまうことは否めず、デザイン的に不安要素が残ります。

加えて「ワードプレス」で構築する場合は「ショップできすぎくん」のそれとは異なり「商材の情報」を手作業にて入力する必要があります。
プラグインなどを利用してCSVでまとめてダウンロードする方法もありますが、これは初心者のショップオーナーさまにはかなりハードルが高い内容なので、果たして現実的なのかと問われれば極めて難しい部分があると言わざるを得ません。

これも実際に挑戦されたことのある方なら、痛いほどよく分かっていただけると思います。
 
 
 

「ショップできすぎくん」「ワードプレス」などでショップ制作をした際の「商品入替」という致命的な問題

 
もしもドロップシッピング」でショップ運営を行なってると、避けて通れないのが商材の在庫切れ~販売終了というながれです。

これ自体はショップオーナーさま側ではどうすることも出来ません。
大事なことは、それにいち早く対応するということです。

通常、商品の在庫切れや販売終了をチェックして、逐一「手作業」で商材の削除や追加を行うということは非常に手間のかかることです。
商材が多ければ多いほどこの作業は時間を圧迫しますし、多店舗展開をされている場合はなおのこと負担になります。
実際、取扱商品数が「100点程度」まで及ぶと、ひとりでは物理的に作業の限界が見えてきてしまうことでしょう。

このようないわゆる「メンテナンス作業」は、これ自体が利益を生まない作業ですので出来ることなら時間をかけたくないのが本音ですが「ショップできすぎくん」や「ワードプレス」を利用してショップ構築をされると、物理的にメンテナンスはどうしても必要になります。

毎日がこのメンテナンス作業に追われ、最終的には作業量が追いつかなくなり結果放置に追い込まれるショップも少なくありません。

これでは「ショップオーナー」ではなくただの「メンテナンス業者」です。

弊社の制作代行サービスでは商品の追加更新のメンテナンス作業をプログラムにより自動化していますので、ショップオーナーさま側による作業は「不要」というスタンスで、本来それにかける時間を集客などの有用な作業に注力できるメリットがございます。

 
 
 

そもそもなんでショップオーナーさまがサイト制作からメンテナンス作業までしなくてはならないのかを誰もつっこまない違和感

 
仮にお店を作ろうと起業したとします。
もちろん「何を売るか?」からはじまり、緻密な事業計画を立てていく訳ですが、当然お店の建物を一からひとりで建築する人は居ませんよね。

ネットショップ」という特異性はあるにせよ、つまりはこれと同じことが前述の「もしもドロップシッピング」のショップ制作にも言えるのだと考えます。

たしかにスキルと実績のある方なら、そのすべてを自分でやってしまうでしょう。

わたしにも海辺の近くにサーフショップを自分で一から建てて運営している友人が居ます。
で・す・が、それは極めて特殊なケースで、その友人は元々建築業界に携わっていた大工職人であり、そのレベルは素人の日曜大工とはもちろん比較になりません。
そしてお店は趣味半分の、彼曰く「道楽」でおこなったもので「別にお店で儲けなくても良い」という内情がありました。
 
 
みなさんの「もしもドロップシッピング運営」は趣味か道楽ですか?
 
 
まして初心者であると自覚されているショップオーナーさまでしたら尚、ショップ制作を外部発注するということは至極当然と言えるのではないでしょうか。

しかしこのような説明をすると決まって…
 
 
「お金がかかるから嫌だ」
「会員登録は無料なのに話が違う」

 
 
…などと言う人が必ずいらっしゃいます。
そういった方はおそらく「もしもドロップシッピング」に限らず、副業でも本業でもご自身でビジネスを起すにはいささか不向きな方かもしれません。

なぜなら、あまりにも目先のことに強くこだわるがあまり大切なことを見失ってしまっているからです。

それは「独学」に費やす己の時間も含めた経費ということの金額換算をまったく無視してしまっているからです。

端的に申し上げますと独学に時間をかける、ということが実は一番経費のかかることなんです。
これに気付いていない人があまりにも多いのではないでしょうか。

もしもドロップシッピング」を始めるにあたって初心者の方が「集客セミナー」に通われたり、ショップできすぎくんの使い方を毎日勉強したり、ワードプレスの書籍をたんまり購入して独自ショップを構築したり…と。

これを行なって競合店と戦えるレベルの売上が立つネットショップを構築できるようになるまで、一体どの位の時間がかかるか?
そしてその時間を金額換算するとどのくらいの費用になるのか、お分かりでしょうか?

もちろん個人差はあるでしょうが、これにかかる己の時間をコストと考え、仮に時給1,000円として「\1日2時間/」もしもドロップシッピングの勉強なり実際の作業に割けるとしましょう。
 

・1週間で…  14時間(14,000円分)
・1ヶ月で…  60時間(60,000円分)
・半年で…  360時間(360,000円分)
・1年間で…  720時間(720,000円分)

 
ざっくりですが、これには休日や独学にかかる教材・書籍代を含んでいませんので実際の数字はこれ以上になりますし、1年間取り組んでもショップを制作出来ない人は山ほどいらっしゃいます。

それほどWEB制作(ネットショップ制作)は簡単ではないということです。
 前述のとおり「ショップできすぎくん」などは比較的簡単にご自身でショップが構築できます。ですがデフォルト(初期設定のまま何もいじらない)」の状態ですと商品は売れません。ここで言うWEB制作とは、カスタマイズも含めたスキルという意味です。
 
 
これを分かっているからこそ、リアルのネットショップオーナーさま達はショップ制作を外注しているのです。そして何より重要なことは、外注予算は当然「売上によって回収」することを前提としているのです。
 
あなたはそれでも膨大な自分の時間とコストをかけて独学、あるいはセミナーなどで学び、売れるかどうかもわからないショップを自身で制作したのち、メンテナンス業者となる道を選びますか…?

それとも売れるショップを独学以下のコストで外注し、限られた時間を有効にお使いになる道を選びますか…?

 
 
 

 本記事が、みなさんの
「もしもドロップシッピング運営」のほんの一助にでもなれれば幸いです…。

(もしもドロップシッピングサイト制作代行|代表 青山健)

もしもドロップシッピングでこんなサイトが作りたい!あんなショップを運営したい!という、もしもドロップシッピングのショップオーナーさま、先ずは弊社へご相談ください。
出来得る限り、ご希望に沿えるよう柔軟性をもって対応致します!!

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