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  1. サイト制作代行サービスのこと

ECサイトにおけるネット広告利用実態調査

 

いつも本ブログをご覧いただき、誠にありがとうございます。
もしもドロップシッピングサイト制作代行の青山でございます。

さて、今回の記事は久々に「ECニュース」です!

基本的には一般的なネットショップ・ECサイトの事柄になりますが、「ネット通販」という括りで見れば、「もしもドロップシッピング」も大いに関係すべきところはあると思いますので、是非ご参考頂けましたら幸いです。

日本ネット経済新聞では、EC事業者を対象にした、「ネット広告利用実態調査」を実施した。

実に調査対象の8割を超えるショップが「リスティング広告」を利用しており、成果報酬型広告の利用率が高いことがわかった。具体的なショップ側の意見としては「CPOが悪化した」との声が多く、広告に対する満足度も多くの広告で減少しており、ネット広告での顧客獲得競争の激化を反映する結果となった、

…と記事は報じています。

また、別途行われた「ネット広告活用調査アンケート」では、大手を含むEC事業者36社からの回答を得た。これによると、半数以上の51.5%の企業がネット広告予算を増やしたと答えている。

その理由としては、「ネットで購入する顧客が増えている」ことを挙げる事業者がいる一方で、「広告費を増やさないと顧客が獲得できない環境になってきている」といった声も少なくなかった。

…とのことです。

リスティング広告を利用しているドロップシッパー様も多い事かと思います。もちろん、出来る事なら広告費は少ないに越したことはありません。

先のgoogleによるアルゴリズムの変更で、小手先のSEOが通用しない状況になりました。

これは、もしもドロップシッピングもそうですが、ネットショップ全般にも言えることで、ずっと検索上位にいたECサイト等も、圏外に飛ばされるような事例もあるようです。

記事では報じられていませんが、このような状況も「ネット広告」利用増加の事由としてあるかもしれません。また「SEO」は、その効果が現れるまで時間がかかると言われています。「ネット広告」はそういった意味において「即効性」がありますので、「SEO」とうまく組み合わせて利用することが有効ではないかと考えます。

 

また蛇足ですが、もしもドロップシッピングではよく「月商●●●万円!」などど語られていることが多いですが、実は「月商」ってあまり意味が無いと思っています。

つまり「純益」が重要であると。

もしもドロップシッピングでは月商によってランク分けされていますが、極論でいえば、月商100万円でも赤字のドロップシッパー様は居る訳です。「純利益額」を公表しているドロップシッパー様は、意外と少ないですよね。

 

月商が「10万円」で純益が「10,000円」のドロップシッピングサイトと月商が「100万円」で純益が「-50,000円」のドロップシッピングサイト。

もしもドロップシッピング内では、前者はゴールド会員、後者はダイアモンド会員。

ですが、ショップオーナーの立場で考えれば、前者の方が「売れるショップ」になる訳です。(もちろん一概に言えない部分はありますが…)みなさんも「月商」に惑わされないでください!

本記事が、みなさんの
「もしもドロップシッピング運営」の一助にでもなれれば幸いです…。

(もしもドロップシッピングサイト制作代行|代表 青山健)

もしもドロップシッピングでこんなショップが作りたい!あんなショップを運営したい!というドロップシッパーの方。先ずは弊社へご相談下さい。出来得る限り、ご希望に沿えるよう柔軟性をもって対応致します!!

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