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もしもドロップシッピングのショップにおけるトップページの役割とは?

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もしもドロップシッピングでも通常のネットショップでも、まずトップページを凝ったつくりにしようというドロップシッパー様やショップオーナー様も多く、デザインを外注してもトップページに気合を入れた提案をされることも少なくありません。

しかし、もしもドロップシッピングも含めたネットショップでは、トップページ以外から来店するケースの方がはるかに多いのです。

実店舗に例えると「正面入り口以外に、たくさん入り口があるお店。」接客のために正面ばかり掃除していたら、実際はほとんど来店客は通用口を使っており、そこはゴミ捨て場状態だった…という事態が起こってしまっています。

 

特に取扱商品が多い「総合店」は検索エンジンをはじめ、メルマガ、ブログ、広告などを経由してユーザー(お客様)はいきなり商品ページに入ってきます。購入するか否かも、その商品ページの情報だけで決めてしまうので、「トップページを訪問しないまま購入」するケースも決して珍しくありません。

全てのケースにおいて、決してそうではありませんが、トップページを「わざわざ」訪問する場合は、何か別の理由があるということ。アクセス解析から見るユーザー(お客様)の行動を踏まえて、トップページに求められる「役割」を考えてみましょう。

 

もしもドロップシッピングのショップにおけるトップページの役割とは?(その2)へつづく!!

 

 

 




この記事を書いた人:青山健(あおやまたけし)

「もしもドロップシッピングのサイト制作代行」を運営する「ディーエスサポート・ドットコム」代表。 舞台役者を志すも道半ばにして夢破れ、大道芸人の傍らWEB制作に携わるという異色の経歴の持ち主。 サイト(特にネットショップ)制作好きが高じて「もしもショップオーナー」から本サービスを立ち上げ、現在に至る。 好きな食べ物は牛丼。

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