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もしもドロップシッピングのショップにおけるトップページの役割とは?(その2)

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*本記事は前回の記事のつづきとなっておりますので、まだご覧になっていないドロップシッパー様は、こちらからお読み下さい!!

もしもドロップシッピングにおけるトップページの役割とは?

 

それではトップページに求められる「役割」を考えて見ましょう。

 

★ほかにどんな商品があるか把握するため

ユーザー(お客様)は目当ての商品を買い物かごに入れ、ついで買い出来る商品を探すためにトップページに訪問する。故に店舗の「目次」としての機能を持たせ「もう1品」を探しやすい構成がベストではないでしょうか。

 

★まともな店かどうか確認するため

商品ページだけでは安心感が得られず、トップページを見に来るユーザー(お客様)も確実に居ます。店舗紹介ページ(*過去の記事を参照下さい)の内容を抜粋し、トップページに掲載したり、マスコミ掲載やランキング入賞実績なども安心感の演出としては有効でしょう。

 

やはりネットショップである以上、商品価格の設定や決済方法などの利便性は前提として、それ以外に「お店の印象」が非常に重要だと考えています。

そこでトップページにおける最低限の「デザイン」や「にぎわい感の演出」が必要になってきます。

実店舗で考えた場合、センスが悪い内装でお客さんが一人も居ない様なお店で何かを購入しようという気は起きにくいですよね。それと同じことだと思います。

 

センスの良し悪しは結局のところ主観にはなってしまいますが、でもそこをおろそかにしていては他のライバル店との差別化はますます難しくなってきます。

もしもドロップシッピングは会員の取扱商品が全て同じです。また価格の設定は出来るものの、下限設定は同様ですし、「楽天」や「Yahoo!ショッピング」、他のネットショップさんとはそういった意味でも「価格競争」が出来ません。

しかしそんな中でも確実に利益をあげ続けているドロップシッパー様は、弊社のクライアント様も含め確実にいらっしゃいます。

 

少しお話がそれてしまいましたが、もしもドロップシッピングのショップにおけるトップページは、必ずしも「玄関」ではありません。しかし商品購入の有無にかかわらずページ離脱までの間、一度は訪問されるであろうトップページは、大変重要な位置にあると言えるのではないでしょうか。

 

 

 

 




この記事を書いた人:青山健(あおやまたけし)

「もしもドロップシッピングのサイト制作代行」を運営する「ディーエスサポート・ドットコム」代表。 舞台役者を志すも道半ばにして夢破れ、大道芸人の傍らWEB制作に携わるという異色の経歴の持ち主。 サイト(特にネットショップ)制作好きが高じて「もしもショップオーナー」から本サービスを立ち上げ、現在に至る。 好きな食べ物は牛丼。

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