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ネットショップを配送料値上げが直撃!!

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もしもドロップシッピングにも、もしかしたら関係あるかもしれない話です。

以下日本ネット経済新聞記事より抜粋。

 

配送会社が配送料値上げ要請 EC事業者調査 2倍以上提示の例も

配送料の値上げがEC事業者(ネットショップ)を直撃しています。昨年秋から今年までに配送会社からの値上げ要請が相次ぎ、その対応に迫られています。

業界紙がEC事業者に行ったアンケートによると、値上げ率は5%程度から現在の2倍以上を要請されるケースがあることも分かった。

配送会社は配送単価の下落を食い止め、ガソリン価格や人件費の高騰に備える考えだ。値上げを要請されたEC事業者は配送会社を切り替えるなどしてコストを抑制しているが、値上げに対する不満の声は高まっている。

 

配送料の値上げの対応策は、多くのEC事業者が「社内で対応する」と回答している。5%の値上げをされた食品EC企業は「この程度の値上げは仕方がない。社内業務の効率化などで対応していきたい」と話している。

50%以上の値上げを受け入れた雑貨EC企業は、今のところ、販売価格に転嫁する考えはないという。ただ、「送料込みの価格表示にするなど、利益確保できる体制を作り直さなければならない」と話す。

従来の3倍の配送料を要請されたという家具EC企業では、他の配送会社に切り替えて値上げ幅を抑制した。値上がりとなったコスト負担は社内で対応するとしている。「競合サイトを見ても値上げをしている様子はない。現在、新生活の書き入れ時のため、ここで値上げするわけにはいかない。値上げは厳しいが、今は社内の利益を削るしかない」と話していた。

 

実際のネットショップ事業者はこういった際の対応が大変ですね。

「もしもドロップシッピング」では、商品の仕入れから決済、配送までの業務を全て代行してもらえる訳ですから、利益幅が少ないとはいえ集客・販売に集中でき、副業としてもネットショップ運営を行えるという仕組みです。

ちなみにもしもドロップシッピングの送料は8,000円以上の購入で無料になりますね!! 

 

 




この記事を書いた人:青山健(あおやまたけし)

「もしもドロップシッピングのサイト制作代行」を運営する「ディーエスサポート・ドットコム」代表。 舞台役者を志すも道半ばにして夢破れ、大道芸人の傍らWEB制作に携わるという異色の経歴の持ち主。 サイト(特にネットショップ)制作好きが高じて「もしもショップオーナー」から本サービスを立ち上げ、現在に至る。 好きな食べ物は牛丼。

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