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もしもドロップシッピングで商品を売るコツとは?



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もしもドロップシッピングでは現在39万人以上の会員が居るそうです。

基本的に扱える商品は皆同じですので、この中で、更には他のネットショップさんとの中で商品

を売っていくためには、何がしかの「対策」が必要になってくると思います。

 

もしもドロップシッピングの販売価格では、まず安売り競争は出来ませんから、やはり「店構え」

という部分での差別化、対策ということで弊社サービスをご提案しております。

弊社は、もしもドロップシッピングのサイト制作代行サービスをご提案しております。

 

 

「店構え」から更に一歩突っ込んで考えてみると、お店のコンセプトやアプローチ等が効果を挙

げる場合もあります。具体的に一例をご紹介したいと思います。

 

例えば「総合店」をオープンさせたとします。

総合店はその名の通り、総ての商品(ジャンル)を取り扱う訳ですから他店との差別化やコン

セプトが明確になりにくい場合があります。店舗コンセプトがない場合は、店舗運営に軸がなく

なって、お店の意図が伝わらず、行き当たりばったり感が出てしまい、購入になかなか繋がり

ません。

 

そこで例えばですが「ファミリー(家族)・家族愛」というコンセプトを持たせます。

 

「●●一家の●●通販!!」を店舗名として、フード・ドリンク・スイーツカテゴリでしたら「毎日ご飯

の支度に大変なお母さんを助ける●●●(商品名)!!」というアプローチで商品を紹介します。

スポーツ・レジャーでしたら「家族の旅行では必須の●●●(商品名)!!」という具合。

ファッションでしたら「お年頃のおねえちゃんにはコレ●●●(商品名)!!」という具合。

 

ファミリーというコンセプトの元、それぞれ関連した商品アプローチが加わると、接客の各施策

に一貫性を持たせることが出来ます。

 

さらにコンテンツページでファミリーのエピソードや、子育て日誌、はたまた、おばあちゃんの知

恵袋などを増やしていけば、もしもドロップシッピングの総合店としては面白いのではないで

しょうか?

 

ドロップシッパー様の店舗運営にご参考いただけましたら幸いです。

 

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お気軽にどうぞ!!

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もしもドロップシッピングをあきらめないで下さい!!

 

 

 


   

この記事を書いた人:青山健(あおやまたけし)

「もしもドロップシッピングのサイト制作代行」を運営する「ディーエスサポート・ドットコム」代表。 舞台役者を志すも道半ばにして夢破れ、大道芸人の傍らWEB制作に携わるという異色の経歴の持ち主。 サイト(特にネットショップ)制作好きが高じて「もしもショップオーナー」から本サービスを立ち上げ、現在に至る。 好きな食べ物は牛丼。

 
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