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もしもドロップシッピングのサイトにおける商品カテゴリを考える

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もしもドロップシッピングのショップで、総合店でも専門店でも商品カテゴリを「何となく」の商品くくりで分けているお店は意外と多いのではないでしょうか。

もしもドロップシッピングも含めたネットショップにおける商品のカテゴリ分けは、単なる分類ではありません。「ユーザーが最も必要とする切り口」からカテゴリを決めていくことが、一つのコツかもしれません。

 

例えば、風邪をひいてしまって実店舗の薬局に入ったとします。商品コーナーが「錠剤」「粉薬」や、「武田薬品」「ファイザー製薬」のようにカテゴリ分けされていたら、おそらく「風邪薬はどれ?」と混乱してしまうでしょう。この場合は、明らかに「風邪薬」「頭痛薬」などの用途別(病気別)のカテゴリ分けが求められていたということです。

風邪薬の中でもさらに「せき」「鼻水」「熱」など症状別に細分化されていればもっと選びやすいでしょう。

もちろん取り扱いジャンルによってケースバイケースにはなりますが、もしもドロップシッピングのデフォルトのカテゴリ分けのプラスアルファとして、ご参考いただければ幸いです。

 

 




この記事を書いた人:青山健(あおやまたけし)

「もしもドロップシッピングのサイト制作代行」を運営する「ディーエスサポート・ドットコム」代表。 舞台役者を志すも道半ばにして夢破れ、大道芸人の傍らWEB制作に携わるという異色の経歴の持ち主。 サイト(特にネットショップ)制作好きが高じて「もしもショップオーナー」から本サービスを立ち上げ、現在に至る。 好きな食べ物は牛丼。

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