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もしもドロップシッピングの決済フロー画面をカスタマイズせよ!



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もしもドロップシッピングの決済フロー画面をカスタマイズせよ!

 
もしもドロップシッピングのサイト(ショップ)をどんなに作りこんだとしても、商品を購入した訪問者(お客様)は、最終的に「もしも」の決済フローページにたどり着きます。
ここがいわゆるページ離脱されるひとつの難関とされています。

なぜなら「もしもドロップシッピング」の決済フロー画面で、サイトのテイストが大きく変わってしまう場合があるからです。これは極めて初歩的な問題ですが、決済フローとのデザインテイストの統一は必ず行ってほしいものです。
とはいえ、基本的に「もしも」側のデザインは変更できませんので、出来るかぎり自身のサイトのテイストに近づける「カスタマイズ」作業が必要になってくるのです。意外にこれを行っていないドロップシッパーさまは多いのではないでしょうか?

では具体的にカスタマイズ作業をしていきましょう。
まず、もしもドロップシッピングの決済フロー画面ではベースカラーが選択できます。
全8色、これは言わずもがな自身のサイトと同様のカラー、あるいは近いカラーを選択しましょう。

たとえば「 小型カメラ通販」を運営していたとします。

訪問者が商品購入のためカートボタンを押し、決済フロー画面に入るとそれまでのブラック基調の画面が、デフォルトのレッドの画面に変わったとします。
これに違和感を覚える訪問者は少なくない筈です。
結果、ページ離脱(カゴ落ち)は十分に考えられます。

この場合は、もしもドロップシッピングの決済フロー画面のベースカラーもブラックに変更して、テイストの統一を図るのがベストでしょう。

ちなみに「おすすめ商品」の表示有無も選択が出来ます。

本例で言うと「表示しない」を選択しています。
例えば「マスクの専門店」なのに、「おすすめ商品」としてコルクマットが表示されていたら、おかしいですよね。

せっかく購入を決めてくれた訪問者(お客様)に余計な違和感を与えないためにも、カスタマイズ作業は非常に重要だと言えます。
自身の運営サイトに合わせたカスタマイズを行うことで、ページ離脱を最小限にとどめる事が出来るのではないでしょうか?

ちなみにサイト(ショップ)を複数運営されている場合は、逆に「決済フロー画面」のテイストからあまり逸脱しないデザインを前提に置く事も重要ではないでしょうか?
もしもドロップシッピングの管理画面より、カート画面をショップ毎に異なる設定が出来るようになりました!
 
 
 

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(もしもドロップシッピングサイト制作代行|代表 青山健)




   

この記事を書いた人:青山健(あおやまたけし)

「もしもドロップシッピングのサイト制作代行」を運営する「ディーエスサポート・ドットコム」代表。 舞台役者を志すも道半ばにして夢破れ、大道芸人の傍らWEB制作に携わるという異色の経歴の持ち主。 サイト(特にネットショップ)制作好きが高じて「もしもショップオーナー」から本サービスを立ち上げ、現在に至る。 好きな食べ物は牛丼。

 
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