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私がもしもドロップシッピングでの売上を上げるために行ったこと

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もしもドロップシッピングサイト制作代行の青山です。

いつもご利用ありがとうございます。新年度を迎えてから、特にサイト制作のご依頼が増えております。あたらしい生活のはじまりに、副業で収入を得たいと考えている方が多いのでしょうか?

納品をお待ちのクライアント様は、申し訳ございませんが今しばらくお待ちください。納品スケジュールは今のところ変更はございませんので、どうぞご安心ください!

 

さて、私がドロップシッパーの時代に「もしもドロップシッピング」のショップで売上を上げるために行った事をいくつかご提案したいと思います。

まず、最初は…

【オリジナルのサイトを作る!!】

 

「もしもドロップシッピング」が提供している無料のサイト制作ツール、かつての「できすぎくん」や「ショップできすぎくん」で制作したショップでも、売れることは売れます。

もちろん、取扱いの商材や、サイト構成、検索エンジンへの上位表示など様々な要因はありますが、私の経験上ではオリジナルのショップを制作した方が売上ははるかに高いです。

また、オリジナルショップについては、最低限デザインされたものが必要です。

「最低限」が何か?ということはつまるところ主観になってしまいますが、一般的なネットショップさんを参考にすると良いかもしれません。

とは言え、わたしはWEB初心者から「もしもドロップシッピング」の運営を始めましたので、サイト(ショップ)を制作する、ということがとてつもなく大変な作業でした…。

そこで先ず行ったことは…

【とにかく沢山のネットショップを見て回る!!】

 

大手のネットショップさんはもちろん、モール内の店舗や中小のショップ、もちろん「もしもドロップシッピング」のショップも含めて、片っ端から見て回りました。

ただ漠然と眺めているだけでも、「あ、このサイトは感じが良いなあ。」とか、「このサイトはかっこいいなあ。」とか「このショップはごちゃごちゃして見にくいなあ。」など、何かしら感じることはある筈なのです。そういった感じたことを最終的にすべて自分のサイトへ落とし込んでいけば良いのです。

もちろんシステム構築の部分ではスキルの話になってきますが、先ずは沢山のショップを見て、感じて、自分なりにショップの良し悪しの基準を定めることが重要だと考えています。

 

今後のもしもドロップシッピング運営にご参考いただければ幸いです。

 




この記事を書いた人:青山健(あおやまたけし)

「もしもドロップシッピングのサイト制作代行」を運営する「ディーエスサポート・ドットコム」代表。 舞台役者を志すも道半ばにして夢破れ、大道芸人の傍らWEB制作に携わるという異色の経歴の持ち主。 サイト(特にネットショップ)制作好きが高じて「もしもショップオーナー」から本サービスを立ち上げ、現在に至る。 好きな食べ物は牛丼。

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