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もしもドロップシッピングのサイト(ショップ)にも「特集ページ」を設置してみよう!!

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食事のメニューを決めるとき、「何でもいい」と言われるのと、「和食はどうかな?」という意見があるのとでは、後者の方が候補を絞りやすいですよね。

もしもドロップシッピング(ネットショップ)のお客さんも、お店から「何でもあるよ」「どれでもどうぞ」と言われると、かえって選びにくくなるのです。
逆に「この中から選んでね」と言われた方が、ストレスを感じずに買い物ができます。

このような心理を踏まえて、お店側から「今なら、こういった商品はどうですか?」と提案するのが「特集ページです。」

実店舗で言えば、デパートやスーパーマーケットで行われる「北海道グルメフェア」のようなイベントです。

1つのテーマで商品を揃えたページのことを指し、「企画ページ」とも呼ばれます。この特集ページは、「お客さんを引き寄せる効果があります。」一般的なお客さんは検索結果画面を見ながら「この中で一番良い商品を選ぼう」と考えていますが、いろいろ見比べるうちに「検索するよりもこの特集ページの中で探す方が楽だし、いいものがありそう!」と思ってもらえば、そのお客さんは自店舗内だけで商品を選んでくれます。

デパートのバレンタイン特設会場がまさにそれ。デパート内にあちこち散らばったチョコレートや各種ギフトを1箇所に集めることで、お客さんは断然プレゼントを探しやすくなるのです。

 

もしもドロップシッピングの運営にお役立ていただければ、幸いに存じます。

 

 

 




この記事を書いた人:青山健(あおやまたけし)

「もしもドロップシッピングのサイト制作代行」を運営する「ディーエスサポート・ドットコム」代表。 舞台役者を志すも道半ばにして夢破れ、大道芸人の傍らWEB制作に携わるという異色の経歴の持ち主。 サイト(特にネットショップ)制作好きが高じて「もしもショップオーナー」から本サービスを立ち上げ、現在に至る。 好きな食べ物は牛丼。

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