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もしもドロップシッピングのショップにおけるSEO外部施策とは…



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Googleが検索順位を決めるための重要な要素の一つが、運営するサイトへの「第三者からの推薦の一票(リンク)」です。Googleにはこの推薦の一票を「第三者のサイトやブログから、運営しているWebページにリンクしてもらう」という基準に置き換えて検索順位のひとつの評価基準としています。

代表的な例では、ブログの本文からサイトを紹介してもらいリンクを張ってもらうことです。第三者のブログ記事からサイトのWebページにリンクを張ってもらうことが「推薦の一票」に当たるとGoogleは判断します。ただし、なんでもかんでもやみくもに数だけリンクして紹介すれば良いというわけではありません。

 

SEOの外部施策で重要な2つのポイント

 

1.権威のあるサイト(PageRankの高いページ)からリンクを張ってもらう

2.リンク先ページで使われているキーワードをアンカーテキストにしてリンクを張ってもらう

 

つまり、Googleから評価の高いサイトからできるだけ多くのリンクを上位表示したいアンカーテキストで獲得すること…となります。

なぜなら、YahooJAPANのような権威のあるWebサイトからの1リンクと、作りたてのブログ記事からの1リンクを同じ推薦の一票として扱うのは、無理があるのは明白でしょう。

このような評価方法であれば、自作自演でブログを量産し、上位表示したいWebページへリンクを送ったもの勝ちとなってしまうからです。SEO業者による自作自演の外部対策が蔓延したからこそ、権威のないWebページからのリンク評価をGoogleはどんどん落としているのです。

ペンギンアップデートと呼ばれるGoogleのアップデートは、まさにこの「もらったリンクの質」に焦点を当てたものです。リンクの量だけではなく、良質のWebページからどのようにしてリンクをもらうのかが重要なポイントになってきます。

本記事が、みなさんの
「もしもドロップシッピング運営」のほんの一助にでもなれれば幸いです…。

(もしもドロップシッピングサイト制作代行|代表 青山健)

もしもドロップシッピングでこんなショップが作りたい!あんなショップを運営したい!というドロップシッパーの方。先ずは弊社へご相談下さい。出来得る限り、ご希望に沿えるよう柔軟性をもって対応致します!!

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この記事を書いた人:青山健(あおやまたけし)

「もしもドロップシッピングのサイト制作代行」を運営する「ディーエスサポート・ドットコム」代表。 舞台役者を志すも道半ばにして夢破れ、大道芸人の傍らWEB制作に携わるという異色の経歴の持ち主。 サイト(特にネットショップ)制作好きが高じて「もしもショップオーナー」から本サービスを立ち上げ、現在に至る。 好きな食べ物は牛丼。

 
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