公開日:

もしもドロップシッピングのブログについて”ふと”思うこと…



この記事は 1262 回読まれました

 

もしもドロップシッピングをあきらめないで下さい!!

いつもご訪問いただき本当にありがとうございます。「 もしもドロップシッピングショップ制作代行」の青山です。

さて、もしもドロップシッピングのドロップシッパー様の中で、ブログを運営されている方は大変に多いと思います!

店長ブログ、商品紹介ブログ、ドロップシッパーブログ、アフィリエイトブログ、副業ブログ、プライベートブログ・・・etc特にご自身のショップへの誘導、SEOを目的とされる場合は、上記のジャンルをブログ毎に分けた方が効果的です。

しかしながら、意外とそのジャンルがごちゃ混ぜになってしまってるドロップシッパー様のブログをよく見かけます。

 

ブログのタイトルは、「もしもドロップシッピング●●●(なんとか)」で、開設当初は、もしもドロップシッピングの作業日誌的な内容になっています。ときどき、全くのプライベートな記事などが入ってきます。で、ある時期を境に自身のショップや商品紹介記事が主になっていき・・・最後には、あからさまなアフィリ記事ブログになって、その後しばらく更新がなく、久しぶりの更新記事は、情報商材の紹介記事になってる・・・。

と、こんな具合で結局何のブログだかわからなくなってしまうようなパターンをよく見かけます。私はこのようなブログを、とてももったいない!と思ってしまいます。最初からなんでもありのスタンスでブログ運営されているドロップシッパー様でしたら良いのですが、大多数のドロップシッパー様は自身のショップの売上を上げるためにブログを運営されている方が多いようです。

まさに前述の「ショップ誘導」「SEO」の為です。

たとえば、とある商品を購入目的で、検索エンジンからあなたのブログに訪問したとします。記事はその商品の紹介で、ショップへのリンクもあります。しかしブログのタイトルは「おいらがDS副業で月商1000万円を稼ぐブログ」だとします。訪問者は少なからず「あれ?」と思いますよね。

で、前後の記事を見てみると・・・

「情報商材のアフィリ記事」「もしもドロップシッピングのショップできすぎくんの記事」等があります。

おそらくこの訪問者は、ショップリンクをクリックすることなく、ページ離脱してしまうのではないでしょうか?

ショップブログの場合、店長ブログとしてご自身の人となりや親しみやすさを演出した上で、ファンを獲得し、お店の信頼感を上げます。で、たまに商品の紹介記事を入れていけばショップへの被リンクも含めて、ショップ誘導にじわじわと効果が現われるはずです。

その中で、商品紹介記事もオリジナルにすることは極めて重要ですが、日々「更新」していく。ということが、ブログでは特に重要だと言われています。たとえ誰も訪問していない日があっても、丁寧に記事を更新する。この地道な作業がアクセスアップへの重要な要素の一つです。

ちなみに、一般的には記事数が「100」を超えたあたりから、じわじわ効果が見えてくるそうです。

本記事が、みなさんの
「もしもドロップシッピング運営」のほんの一助にでもなれれば幸いです…。

(もしもドロップシッピングサイト制作代行|代表 青山健)




   

この記事を書いた人:青山健(あおやまたけし)

「もしもドロップシッピングのサイト制作代行」を運営する「ディーエスサポート・ドットコム」代表。 舞台役者を志すも道半ばにして夢破れ、大道芸人の傍らWEB制作に携わるという異色の経歴の持ち主。 サイト(特にネットショップ)制作好きが高じて「もしもショップオーナー」から本サービスを立ち上げ、現在に至る。 好きな食べ物は牛丼。

 
ページトップへ戻る
ページトップへ戻る