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大手ネットショップと渡り合うために、もしもドロップシッピングのサイトでは特に「店舗コンセプト」は必須!

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いつもご利用ありがとうございます。
もしもドロップシッピングサイト制作代行の青山です。

今日も雨です。絶好のサイト制作日和です(笑)昨今は少雨による水不足が懸念されているので、恵みの雨となりそうですね。

さて、楽天やアマゾンなど大手競合ECサイトの中で、もしもドロップシッピングのサイト(ショップ)が渡り合っていくためには、ひとつ「店舗コンセプト」を明確にアピールしていくことが、特に重要だと言われています。

ショップできすぎくんなどでもよく見かけるのですが、ただ単に売れ筋商品を並べているだけのサイト(ショップ)では ”売れる” のはなかなか厳しいと思います。自分にとってはオンリーワンの愛着あるショップでも、訪問者はいつも複数のショップと見比べている訳です。

多くのネットショップの中で自分のショップが存在感を発揮するためには、競合店に見劣りしないアピールポイント(店舗コンセプト)を決め、わかりやすく伝える必要があると言われています。

 

一般的に「店舗コンセプト」というと、「全体を貫く基本的な概念・考え方や思想」となります。

実際「●●●の専門店」というショップが数多くありますが、これだけでは、どこのショップでも同じですので、さらに一歩突っ込んだ「コンセプト」が必要ではないでしょうか?

たとえば具体例として「レトルトカレー」の専門店でしたら・・・

カレー好きが講じて、週5日カレーショップに通う「元サラリーマン」が運営する「カレー通販|レトルトカレーマニア!」

・・・のように店長をキャラクター付けして、これを軸にカレーのうんちくコンテンツなどを含んでページ構成をしていくと、同じカレーの専門店でも、より他店との差別化ができます。これをうまく大きな画像や文字、キャッチコピーなどで端的なアピールを行います。

対面販売ではないネットショップでは、少なからず訪問者の「感情移入」は、購入に必要な要素です。

また、比較的簡単な「販売価格」での訴求(激安コンセプト)がありますが、「もしもドロップシッピング」では商品を扱う会員すべてが「同価格」な訳ですから、そこでの差別化が図れない以上、他の要素で勝負していくしかありません。店舗コンセプトを決めておけば、少しでも訪問者の気を引き、かつ商品ページを増やしても統一感のあるネットショップにすることが出来ます。

本記事が、みなさんの
「もしもドロップシッピング運営」のほんの一助にでもなれれば幸いです…。

(もしもドロップシッピングサイト制作代行|代表 青山健)

もしもドロップシッピングでこんなショップが作りたい!あんなショップを運営したい!というドロップシッパーの方。先ずは弊社へご相談下さい。出来得る限り、ご希望に沿えるよう柔軟性をもって対応致します!!

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この記事を書いた人:青山健(あおやまたけし)

「もしもドロップシッピングのサイト制作代行」を運営する「ディーエスサポート・ドットコム」代表。 舞台役者を志すも道半ばにして夢破れ、大道芸人の傍らWEB制作に携わるという異色の経歴の持ち主。 サイト(特にネットショップ)制作好きが高じて「もしもショップオーナー」から本サービスを立ち上げ、現在に至る。 好きな食べ物は牛丼。

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