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もしもドロップシッピングの弱点をお店のウリに!

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いつもご訪問ありがとうございます。
もしもドロップシッピングサイト制作代行の青山です。

さて、もしもドロップシッピングのネガティブ情報の中には、商品の価格も高いし、素人がネットショップを開いたところで、売れるわけがない・・・というような事が語られています。

もしもドロップシッピングの会員(ドロップシッパー)さまの中で当然、高い利益を上げ続けている方の方が少数派であることは間違いないので、大多数の「売れない」ドロップシッパーさまは、ブログなどでそういったネガティブな情報を発信している様です。

もしもドロップシッピングの商品が高いというのは、よく言われていることですし実際そういった商品もあります。確かにネットショップでの購入は、常に他店と比較されますから、「価格.com」に代表されるように、ただ価格が安いことのみが購入条件というお客様はいらっしゃいます。

 

しかしよく考えてみて下さい。
全てのケースでそれが当てはまる訳ではありません。
 
 
 
ネットショップの中には、卸をおこなっているショップも存在します。そういったショップは小売りへの配慮の為、安易に価格を下げられないというケースが多いそうです。

しかしながら、しっかりと利益をあげているショップは多く、売れる理由は価格が安いことのみではない、ということを証明しています。

とある実際のネットショップの話があります。

そのショップはクレジットカード決済を導入しておらず、代引き決済のみの今時ではかなり「珍しい」といえるネットショップでした。一昔前ならいざ知らず、現在ネットショップでの決済が代引きのみというのは、ある種致命的と言っても過言ではありません。

しかしその「致命的」とも言える弱点を、見事克服しました。

「クレジットカードが使えない」のではなく、「当店では人と人のつながりを重視するために、代金引換のみ受け付けております。」と言って、弱点を逆手にとり「お店のウリ」にしたのです。
 
 
 
結果として、クレジットカード導入店と大差ない売上を樹立したそうです。細かい話をすると、訴求の為のサイトデザインも含めての事例なのですが、アイデアを駆使することで「売れる」ショップにすることが可能なのです!

ちなみに弊社サービスでは、クレジットカード決済も導入致しております。
クレジットカード決済について

本記事が、みなさんの
「もしもドロップシッピング運営」の一助になれば幸いです…。

(もしもドロップシッピングサイト制作代行|代表 青山健)

もしもドロップシッピングでこんなショップが作りたい!あんなショップを運営したい!というドロップシッパーの方。先ずは弊社へご相談下さい。出来得る限り、ご希望に沿えるよう柔軟性をもって対応致します!!

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この記事を書いた人:青山健(あおやまたけし)

「もしもドロップシッピングのサイト制作代行」を運営する「ディーエスサポート・ドットコム」代表。 舞台役者を志すも道半ばにして夢破れ、大道芸人の傍らWEB制作に携わるという異色の経歴の持ち主。 サイト(特にネットショップ)制作好きが高じて「もしもショップオーナー」から本サービスを立ち上げ、現在に至る。 好きな食べ物は牛丼。

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