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ネットショップが売れる要素は、もちろんデザインが全てではないが、こと「もしもドロップシッピング」においては特に重要な要素の一つではないだろうか?

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いつも本サービスをご利用いただきありがとうございます。
もしもドロップシッピングサイト制作代行の青山でございます。

さて、今回は弊社サービスの自己否定にもつながりかねないテーマです…(苦笑)

タイトルのとおり、ネットショップでの「売れる」要素はデザインだけではありません。
デザインの良し悪しに関わらず、やはり売れるネットショップは売れるし、また売れないショップは、どんなにデザインが秀逸であろうと売れないのです。

確かに、あつかう商材やターゲットによってその状況は異なりますので、決して一概に言えない部分はありますが、おおよそ一般的にはネットショップにおいてのデザインというものは、これまであまり重要視されてきませんでした。

しかしながら、こと「もしもドロップシッピング」の中で考えてみて下さい。

もしもドロップシッピングの商材は、現在(2014.2)30万点以上という膨大な中から選択することが出来ます。
(*ちなみにかつて私がドロップシッパーだった頃は3万点程度しかありませんでした!)

 

その中でも人気のある商材は限られているので、例えば「小型カメラ」などは超激戦区!検索エンジンで検索すると「もしもドロップシッピング」のショップばかりヒットします。

このような状況の中で「デザイン」が丁寧に作りこまれている「もしもドロップシッピング」のショップが、そうでないショップと比較されたときに、その「デザイン」が購入の決め手となる事は十分にあり得るのではないでしょうか?

つまり、商材も同じ。価格も同じ。配送日数も送料も、付加サービスも全て同様のもしもドロップシッピングのショップである場合「差別化という形でのデザイン」は大きな意味を持つでしょう。

もしもドロップシッピングのもしも選手権では絶対王者のあの方も、本業はWEBデザイナーだということは、広く知られた事実だと思います。

少し話がそれますが、リアルの世界でも定番商品がパッケージをリニューアルしたり、ロゴマークを一新したりということはよくあります。
これはもちろん話題性を作る事でもありますが、それによって売上が大きく増加しているという事実があります。

この場合、商品自体は何ら変わってはいないので、全てではないにしろ、「デザイン」が売れる要因になっている事は否定できません。

蛇足ですが、「楽天市場」に多いごちゃごちゃしたサイトデザイン。よく「チラシ」のような…と言われる様な情報量の多いサイトデザインは、購買意欲を高める為に、実はいろいろな計算がし尽されている上のデザインなのです。たしかに思わずクリックしたくなるようなサイトも多いです。

話を元に戻します。

こう考えてみると、もしもドロップシッピングでは、原則として商材から付加サービスから皆が皆すべて同じショップとなってしまいます。
では差別化はどこで図っていくのか?
訪問者の購入の決め手となるものは何なのか?

これを突き詰めていけばやはり「デザイン」という壁を避けて通る事は得策ではないと考えます!デザインの良し悪しは極論「主観」にはなりますが、丁寧に作りこんでいるサイトはやはり目を引きますし、最もわかりやすく訪問者の印象に残ることでしょう。

 
 
 

 本記事が、みなさんの
「もしもドロップシッピング運営」のほんの一助にでもなれれば幸いです…。

(もしもドロップシッピングサイト制作代行|代表 青山健)

もしもドロップシッピングでこんなサイトが作りたい!あんなショップを運営したい!という、もしもドロップシッピングのショップオーナーさま、先ずは弊社へご相談ください。
出来得る限り、ご希望に沿えるよう柔軟性をもって対応致します!!




この記事を書いた人:青山健(あおやまたけし)

「もしもドロップシッピングのサイト制作代行」を運営する「ディーエスサポート・ドットコム」代表。 舞台役者を志すも道半ばにして夢破れ、大道芸人の傍らWEB制作に携わるという異色の経歴の持ち主。 サイト(特にネットショップ)制作好きが高じて「もしもショップオーナー」から本サービスを立ち上げ、現在に至る。 好きな食べ物は牛丼。

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