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もしもドロップシッピングで実際に売上が100%UPした具体的施策とは何か?



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さて、わたしがかつて「もしもドロップシッピング」のショップオーナーだった頃に、「劇的」とまでは参りませんが、

確実に売上がアップした、もしもドロップシッピンングの「ある施策」

について、このブログをいつもご覧いただいてる皆様だけに「お教え」したいと思います!是非、ご自身のもしもドロップシッピングで運営するショップでも、売上アップのためにお試しいただければ幸いです。
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もしもドロップシッピングにおける「株式会社もしも」という表記

 
もしもドロップシッピングのショップ運営ルールとして「株式会社もしも」という表記が「不可」ということは、ショップオーナーのみなさんご存じのことかと思います。

代替として「サイト運営者ページ」などを公開しているショップオーナーさまも大変多いと思いますが、これを「訪問したお客様に信用をいただくための重要なページ」という認識が、あまりにも低いと言わざるを得ないケースをお見かけすることが多いのが実情です。

自分がユーザーとしてショップを訪問したと仮定して、どこの会社が運営しているのかも記載が無く、且つ、サイトの運営者はなんだかわからないニックネームしか記載していないし、連絡先のアドレスはフリーメールだし…となれば、

“信用に足らない”という理由で、そのショップからは絶対に商品を買う事はないでしょう。高額の商品なら尚のことです。

これは極めて一般的な感覚ではないでしょうか?

 

ネットショップで「買わない理由」のひとつに「信用に足らない」ということがあります。

・本当に商品が買えるのか?
・商品は偽物ではないか?
・詐欺ではないか?

 
ネットショップはインターネット上のあくまで「仮想商店」ですから、実際に対面していない、ということは、上記のような事項をはじめ、様々な不安がつきものです。

昨今は若年層を中心に、インターネットショッピングに対しての不安が無くなりつつあるようですが、中高年層はまだまだそういった状況には無く、業界の課題のひとつとも言われています。

そういった「もしもドロップシッピング」をはじめとした「ネットショッピング」に対する最低限の信用を得るためのひとつの手段として、サイト運営者の情報や、販売者のページを設置し、情報を公開する必要がある訳です。
(尚、もしもドロップシッピングにおいてショップオーナーさまのサイトに特定商取引法の表記が無くとも、法律上の問題はありません。)
 
実際、アクセス解析を見ておりますと、商品の購入前に運営者情報のページを訪問するお客様は、実は大変多くいらっしゃいます。
 
 
 
信用を得るための情報を公開するはずのページに、ニックネームや、匿名でも取得できるフリーメールアドレスが連絡先に記載されていたとすれば、かえってお客さまに対して不安を与えてしまう結果になりかねません。
つまりは商品が売れない、ということになってしまいます。

だとすれば、先ずは「きちんとした情報を公開する。」ということが必要になってくるのではないでしょうか?
 
 
 

実はあまり知られていない「販売者情報」を自分のもしもドロップシッピングのショップに記載するという施策

 
これに関連して、実はあまり知られていないと思われる「裏ワザ?」とも言うべき、自身の「もしもドロップシッピング」のショップに「株式会社もしも」を記載できる方法があります。

下記のページをご確認ください。

https://www.moshimo.com/shop/help/detail?id=385 (*要ログイン)

つまり最低限の審査により、「株式会社もしも」という表記をしても良い。ということになります。わたしがおこなった「ある施策」とはこのことになります。

サイト内に「販売者」として「株式会社もしも」の記載が出来る事は、お客さまの信用を得られるという事に繋がります。

かつて私の運営していたショップでは、この施策後売上がなんと、約100%UPしたという実績もあります。
 
 
 
もちろん全ての理由がこの施策の限りではありませんが、効果があったことは事実となります。

もしもドロップシッピング」によるネットショップ副業の場合は、自身の情報を公開する事に抵抗のあるドロップシッパーさまもいらっしゃるかもしれませんが、自分が逆にお客としてあなたのショップに訪問した場合、やはりサイト運営者や販売者のきちんとした情報があればこそ、安心して商品の購入に至るのではないでしょうか?
 
 
 

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(もしもドロップシッピングサイト制作代行|代表 青山健)




   

この記事を書いた人:青山健(あおやまたけし)

「もしもドロップシッピングのサイト制作代行」を運営する「ディーエスサポート・ドットコム」代表。 舞台役者を志すも道半ばにして夢破れ、大道芸人の傍らWEB制作に携わるという異色の経歴の持ち主。 サイト(特にネットショップ)制作好きが高じて「もしもショップオーナー」から本サービスを立ち上げ、現在に至る。 好きな食べ物は牛丼。

 
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