公開日:

もしもドロップシッピングのショップにおける魅力的なページタイトルとは?



この記事は 1430 回読まれました

 

いつもご利用いただき、誠にありがとうございます。
もしもドロップシッピングサイト作成代行サービス」の青山です。

もしもドロップシッピングにおけるサイトのページタイトルは、数多くあるSEO要素の中で「最も重要な要素の一つ」といえます。
 
 
 
検索エンジンでキーワード検索し、表示された結果に検索キーワードと一致する単語がページタイトルに含まれる場合、太字に強調されて表示されるからです。これより、ユーザーはそのページがキーワードに関連しているかどうかを判断するといわれています。

 
検索エンジンの評価基準ではページタイトルにキーワードが含まれていると有利になることが解っています。
タイトルにキーワードを含めることはSEOのテクニカル要因だけではなく、検索結果でユーザーにクリックしてもらう工夫の一つにもなるのです。

今回は、もしもドロップシッピングのサイトを訪れるユーザーへの訴求要素、SEOテクニカル要素という二つの観点から、魅力的なタイトルの付け方を考えていきましょう。

 

【SEOのテクニカル要因】

・キーワードをページタイトルに含める

・キーワードをページタイトル先頭に設置する

・ページタイトルは全角30文字(半角70文字)を目安にする

・サイト内全ページで個別の内容になるようにする

・正式なメーカー名、商品名、型番をページタイトルに記述する

・全角100文字は超えないようにする

 
 
 

【ユーザーへの訴求要素】

・製品、サービスの効果、効能を記述する

・「送料無料」「即日配送」など強みを記述する

もしもドロップシッピングのショップの場合、どうしても文字数が多くなってしまいがちです。経験上、長くてもキーワードを含めたほうが良い結果を得られる場合が多いので、文字数が目安を超えたとしても、キーワードを含めることをお勧めします。

また、SEOにとって重要なページタイトルですが、やってしまうと逆に検索エンジンからの評価を下げる可能性があるといわれる要因もありますので、注意が必要です。

 
 
 

【評価を下げるといわれている要素】

・キーワードを詰め込み過ぎる

・文字数が極端に少ない、極端に多い

・サイト内に同じページタイトルがある

動的に管理することが多いドロップシッピング(ネットショップ)の場合、SEOのやってはいけないと言われている要素を気付かずにやってしまっているケースやわかっていても修正できないケースも多いようです。検索エンジンからの集客がほとんどないということは、大きな損失でしかありません。

蛇足ですが、弊社のサイト制作でもSEOに関する最低限の施策は行っております。
極端な話、サイトタイトルを適正化したことで、売上が増加することもあり得るわけです。

 
 
 

 本記事が、みなさんの
「もしもドロップシッピング運営」の一助になれば幸いです…。

(もしもドロップシッピングサイト制作代行|代表 青山健)

もしもドロップシッピングでこんなショップが作りたい!あんなショップを運営したい!というドロップシッパーの方。先ずは弊社へご相談下さい。出来得る限り、ご希望に沿えるよう柔軟性をもって対応致します!!


   

この記事を書いた人:青山健(あおやまたけし)

「もしもドロップシッピングのサイト制作代行」を運営する「ディーエスサポート・ドットコム」代表。 舞台役者を志すも道半ばにして夢破れ、大道芸人の傍らWEB制作に携わるという異色の経歴の持ち主。 サイト(特にネットショップ)制作好きが高じて「もしもショップオーナー」から本サービスを立ち上げ、現在に至る。 好きな食べ物は牛丼。

 
ページトップへ戻る
ページトップへ戻る