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もしもドロップシッピングのショップを「オリジナル制作」する場合のはじめかたとは?



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もしもドロップシッピングのショップを「オリジナル制作」する場合のはじめかたとは?

 

いつも本ブログへご訪問いただき、本当ににありがとうございます。
もしもドロップシッピングショップ制作代行サービスの青山です。

さて今回は、ご自身で「もしもドロップシッピング」のショップを「オリジナル制作」する場合に、そのはじめ方と順序を考えてみたいと思います。是非ご参考いただければと思います。
 
 
 

1.【独自ドメイン】を取得する●●●

独自ドメインとは、「http://~.com/」などに代表される、ネット上の「住所」のようなものだとお考え下さい。お店ページの「URL」とお問合わせ用フォームなどのメールアドレスなどに使用します。これらは、サイトの訪問者に公開される、言わば「お店の顔」になります。

もしもドロップシッピングの「ショップできすぎくん」やブログ運営会社のサービスを利用してもURLを取得できますが、提供会社の名前が入っていたり、無料サービスで広告が入っていたりと、いわば不安定な「借家」の状態であると言えます。
 
 
そこで独自ドメインを所有することで、お店としての信頼度はグンと向上します。
ネットショップの多くは独自ドメインでサイトを運営しています。これからオープンするショップにとっては、「独自ドメイン」は必須だとも言えます。また、ドメインの種類には「.com」や「.jp」などがあります。

独自ドメインは、ショップ名や取扱い商品をイメージしやすい名前が最適です。できるだけ訪問者が覚えやすい簡潔な文字列にすると良いでしょう。
 
 
これが独自ドメイン
http://●●●.com/
http://●●●.jp/

ショップできすぎくんや無料ホームページサービスのドメイン
http://shop.moshimo.com/●●●/
http://●●●.hogehoge.jp/

 
 
 

2.お店の名前を決める

ショップ名は先の独自ドメイン同様、お店の「顔」です。それだけに一度決めたら、そう簡単には変えられませんので、慎重に決定する必要があります。

では、どんな名前を付ければいいのでしょうか?

弊社のクライアント様の中では「商品をイメージできる。」「名前が覚えやすい。」「インパクトがある。」…などを主に重要視している様です。
基本的にはどのような名称でも構いませんが、すでに利用されているショップ名は使わないほうが良いでしょう。特に大手のメジャーな、知名度が高いショップ名は、訴訟問題に発展する可能性もありますので、注意が必要です。

 
 
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3.ショップのロゴをつくる

もしもドロップシッピングのサイトに訪問者がアクセスしたときに、「ちょっと見てみたい店だな!」と判断するのにかかる時間は「約3秒」ほどだと言われています。
つまり訪問者は、「パッと見」でそのショップの良し悪しを判断してしまうことが多いという事です。

そのためご自身でサイト構築をする際には、訪問者がまずはじめにアクセスする「トップページ」が大変重要になります。中でもショップ名は一番目立つ位置に配置されるために、とても大切です。ショップの雰囲気に合うデザインのロゴマークを制作して、強く印象をアピールできるようにすると良いでしょう。

また、「キャッチコピー」を考えてロゴに埋め込むなどすると、ショップ名とキャッチコピーの印象が重なって、よりイメージがしやすかったり、訪問者の印象に強く残る様になります。
ちなみにキャッチコピーのテクニックについては、過去記事がございますので、参考になさっていただければ幸いです。
 
 
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(もしもドロップシッピングサイト制作代行|代表 青山健)




   

この記事を書いた人:青山健(あおやまたけし)

「もしもドロップシッピングのサイト制作代行」を運営する「ディーエスサポート・ドットコム」代表。 舞台役者を志すも道半ばにして夢破れ、大道芸人の傍らWEB制作に携わるという異色の経歴の持ち主。 サイト(特にネットショップ)制作好きが高じて「もしもショップオーナー」から本サービスを立ち上げ、現在に至る。 好きな食べ物は牛丼。

 
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