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もしもドロップシッピングのSEO対策って、具体的に何よ?

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もしもドロップシッピングのSEO対策って、具体的に何よ?

いつも「 もしもドロップシッピング制作代行」をご利用いただき、誠にありがとうございます。
代表の青山でございます。

さて、SEO対策はもしもドロップシッピングでも一般のネットショップでも、ショップ以外の通常のホームページでも、どのページを上位に表示させるかを決定する「検索アルゴリズム」が更新されると、検索結果での順位も大きく変動することがよくあります。
テクニックだけに頼らず、ユーザーに有益な情報を提供するか、また自サイトの訪問者(お客様)はどのようなニーズがあるのか、故にどのような検索ワードで検索されるのかを把握し、対策する必要があると言われています。

検索アルゴリズム(判断基準)は日々変動している

非常に端的な説明になりますが、一昔前はとにかく他サイトから自サイトへのリンクが多いこと、つまり被リンクの質と数が、検索上位に表示される一つの重要な要素でした。

しかし現在は、サイト内のコンテンツやテキストに重要度が移り、オリジナリティがある一定程度のボリュームのあるコンテンツを有しているサイトが、上位表示の重要な要素だと言われています。
もちろん、被リンクの評価が無くなったわけではありませんが、自作自演などで過度な被リンクを有しているサイトは、逆に評価が下がり、故に検索順位が落ちたり、場合によってはペナルティを科せられるケースもあるようです。

ちなみに誤解の無いように申し上げますが、検索アルゴリズムは多岐にわたりますので、ご提示した要素だけでサイト評価が決定するわけではありません。

必要なキーワードを含めたコンテンツを充実させる
 
SEO対策は、今やテクニックで検索結果の順位を上げるのはなく、本質的なものを追及する方向に変わっています。簡単に言うと、ユーザーに支持されるサイトであるという事が、検索順位で上位に表示されることにつながるという考え方です。

そのためには、ユーザーが求めるコンテンツを充実させる必要があります。
これについては、大きく分けて以下の様な具体的な方法があると考えます。
 
 
 

ページの説明を画像ではなくテキストで記載する

 
もしもドロップシッピングなどにおけるネットショップのページの場合、商品の説明文なども画像内に入れてページを構築している場合が多いかと思います。ユーザーから見る場合は商品の内容が分かるので問題はないのですが、検索エンジンに対しては、画像内に書かれた説明文は認識されません。

そのため説明文を画像として入れるのではなく、テキストで記載するという事が必要です。(または画像とは別途テキストでも記載する。)テキストで記載するにあたっては、集客したいキーワードを含めるようにすると尚良いと言われています。

同じ商品を複数のもしもドロップシッピングで販売する場合

同じ商品を複数のもしもドロップシッピングで販売されている場合は、サイトの記載内容が出来る限り同じにならないように注意しましょう。
同じページが複数あると「ミラーサイト」とみなされ、検索順位への影響が出る場合があります。これを防ぐためには、それぞれのショップ毎にオリジナルのコンテンツなどを充実させるなどの対策が必要になってきます。
 
 
 

もしもドロップシッピングのショップ内にノウハウコーナーなどを充実させる

 
商品の説明文以外にコンテンツを増やす方法として、取扱の商材にもよりますが、ノウハウコーナーやQ&Aコーナーを充実させる方法なども考えられます。
これらのコンテンツには購入意欲の高いユーザーだけが集まってくるわけでは決してありませんが、商品自体に関心のあるユーザーを集めることは可能になります。

コンテンツやネタづくりはオーナー様それぞれが悩まれるところですが、弊社ではそれらコンテンツの制作も代行させていただくオプションをご提供いたしておりますので、是非ご検討いただければ幸いです。

【サイト制作オプション】コンテンツページ制作
 
 
 

ブログを開設する

 
こちらもコンテンツを増やすためのひとつの施策です。

ブログにもこれまで必要なキーワードを入れてコンテンツの充実を図るという役割ももちろんありますが、それ以外にも「更新頻度を高める」という重要な役割があります。
ブログは日々トピックスなどを記載することが多く、更新頻度が高まりやすいと言われています。また、更新頻度が高いショップの方が検索エンジンで上位表示されるとも言われています。

また、ユーザー心理としてまめに更新されているブログがあるショップの方が安心感を得られると言われています。
加えて、店長やスタッフの人となりなどをうまく演出すれば、一見、商品と関連のない記事を更新しても、そういった部分で購入に至りやすいというメリットがあるようです。

ただ、一貫して重要だと言われているのがコンテンツの質の高さです

いくらキーワードが入っているからといって、数文字、数行程度でユーザーから見てもおおよそ役に立たないような薄っぺらいコンテンツでは意味がありません。
また、更新頻度が高くても写真しか掲載していないようなコンテンツでもやはり意味がありません。

一般的には400~500文字以上程度の画像も含めたページ作りが必要だと言われています。また、ブログではコツコツ更新を怠らずに記事数が100を超えたあたりから、ようやく集客などに成果が表れ始めます。
ページが増えることで物理的にも窓口が増え、閲覧者の増加にもつながります。さらには更新頻度に加え継続期間の長いブログは検索エンジンの評価も高くなる傾向がありますので、上位表示されやすくなるメリットがあります。

コンテンツ制作やブログ更新等の作業は、制作して直ぐにはなかなか成果につながらないものです。時に来る日も来る日も成果の出ないブログを更新し続けるのは虚しくなり、途中で挫折してしまうオーナー様も実は少なくありません。

しかし、そこを乗り越えその先にこそ初めて検索上位表示による売上アップがあると思っていただき、長い目で見てコツコツと努力を続けることが大切だと弊社では考えております。
 
 
 
本記事が、みなさんの「もしもドロップシッピング運営」のほんの一助にでもなれれば幸いです…。

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この記事を書いた人:青山健(あおやまたけし)

「もしもドロップシッピングのサイト制作代行」を運営する「ディーエスサポート・ドットコム」代表。 舞台役者を志すも道半ばにして夢破れ、大道芸人の傍らWEB制作に携わるという異色の経歴の持ち主。 サイト(特にネットショップ)制作好きが高じて「もしもショップオーナー」から本サービスを立ち上げ、現在に至る。 好きな食べ物は牛丼。

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