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家具ECサイトの事例に見る、もしもドロップシッピングにおける「多店舗展開」のススメ。

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家具ECサイトの事例に見る、もしもドロップシッピングにおける「多店舗展開」のススメ。

いつも弊社サービスをご利用いただき誠にありがとうございます。
もしもドロップシッピングサイト作成代行の青山です。

さて、群雄割拠のネットショップ業界。

もちろん「もしもドロップシッピング」もネットショップ運営になりますから、業界の動きや、他のネットショップさんの運営方法などは、ぜひ参考にしたいものです。
 
 
 
以前にも申し上げたかもしれませんが、「もしもドロップシッピング」はネットショップの運営で1つのネックとなる「商品の仕入れ、梱包、発送、お客様対応、etc…」などの業務を代行してくれ、しかもそれが全て「無料」で利用できるという画期的なサービスです。

もしもドロップシッピングを利用して、継続的な収入を得る場合、一つの有効な運営方法として「複数店舗運営」つまり、多店舗展開があります。
 
 

これは実店舗などもそうですが、単純に購入窓口が増えれば、物理的に売り上げも上がる、というもので、端的にわかりやすく言えば支店のような考え方です。

しかし、通常「多店舗展開」を行うにあたって、実店舗やネットショップの場合は当然「出店にかかるコスト」が生じてしまいます。
ですが「もしもドロップシッピング」のケースで考えると、システム構築における出店コストは無論「0円」ということになります。

もしもドロップシッピングを運営するにあたって、このメリットを最大限利用しない手はありません!

実際、高い売上を継続して上げ続けているドロップシッパーさまは、ほぼ例外なくこの「多店舗展開」をされているのです。

 
 
 
他店舗展開と言うと、たとえば…

小型カメラの専門店
焼肉の専門店
コルクマットの専門店

…というように取扱い商材を変化させて、いろいろなジャンルのショップを増やしていく、という考え方が多いかと思いますが、本記事では、ちょっと違った「多店舗展開」の事例をご紹介します。

ぜひ、ご自身の「もしもドロップシッピング」の運営にも取り入れてみて下さい。
 
 
 

もしもドロップシッピングでも使える、目からウロコのこんな多店舗展開!

 
 
家具のECサイトを運営する、とあるネットショップさんは、全部で9店舗の「多店舗展開」を行い、売上が大きく拡大しました。

その多店舗展開方法とは、各店舗とも、取扱商品や販売価格は同一ですが、店舗毎にお客様ターゲットや、販売商品のカテゴリを絞って訴求するというものでした。

生活に役立つ商品を前面に押し出した構成・デザインのショップや、おしゃれな家具をプッシュするショップ。また、高級感を出してシックなデザインや、アンチーク調の商品をメーンに見せるショップ。などなど…それぞれに特化した店舗を作っていった訳です。

つまり同じ商材を店舗毎に「見せ方」を変えて販売する。

その為の多店舗展開という事になります。

もしもドロップシッピングは取扱商品が膨大なので、あれもこれも取り扱いたくなりますが、その中でも「売れる商材」というものはおおよそ決まってきます。

その同じ商材でいくつかの店舗をつくって、それぞれ違う訴求を行なった場合、A店では売れなかったものが、B店では売れる、という事がある訳です。

 

ショップによっては集客キーワードも変えられますし、デザインも変えられます。
今やネットショップは様々な世代の方が利用していますから、同じ商材でも、20代がターゲットのショップと50代がターゲットのショップでは、見せ方やデザインなども変化させなくてはなりません。
しかしながら、なかなかこれを実践している「もしもドロップシッピング」のショップはそう多くはないでしょう。
だからこそ上記の「家具ECサイト」の事例をふまえて、そこに勝機が見出せるかもしれません。
 
 
 
もしもドロップシッピング、ネットショップ運営は、突き詰めていくと本当に奥深いものです。

価格が安い=売れる。×必ずしもそうではない!
価格が高い=売れない。×必ずしもそうではない!

「価格」という要素は確かに重要ではありますが、それだけの単純な図式では計れない様々な「売れる要素」がネットショップ運営においては多々あるのではないかと考えております。

様々なやり方を「試す」ことが「もしもドロップシッピング」では比較的容易に行うことが可能なのです!
 
 
 
本記事が、みなさんの「もしもドロップシッピング運営」のほんの一助にでもなれれば幸いです…。

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この記事を書いた人:青山健(あおやまたけし)

「もしもドロップシッピングのサイト制作代行」を運営する「ディーエスサポート・ドットコム」代表。 舞台役者を志すも道半ばにして夢破れ、大道芸人の傍らWEB制作に携わるという異色の経歴の持ち主。 サイト(特にネットショップ)制作好きが高じて「もしもショップオーナー」から本サービスを立ち上げ、現在に至る。 好きな食べ物は牛丼。

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