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もしもドロップシッピングの10周年は、もしもドロップシッピングで商品が「売れている」という証。ならば、売れない理由は自身の「サイト制作・運営」にあると考えてみる。

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いつも弊社をご利用いただき誠にありがとうございます。
もしもドロップシッピングショップ制作代行」の青山でございます。
 

さてこの程「もしもドロップシッピング」は生誕10周年を迎えます。

もしもドロップシッピング10周年セレモニー

移り変わりの激しいネットサービスの中で、10周年を迎えるという事自体が実はすごいことなんです!国税庁の調査データで「会社生存率」なるものがありますが、それによると10年以上存続する企業の確率は全体のたった約6%だそうです。
このデータから見ても「もしもドロップシッピング」が10周年を迎えることがどれだけの事かがお分かりかと思います。

そして当たり前ですが「もしもドロップシッピング」のサービスが10年を迎えるということは「もしもドロップシッピング」のサービスで商品が売れている…ということに他なりません。
実績を出しているドロップシッパーさまは確実にいらっしゃいますし、そして、その額は着実に伸びてきています。

ですから弊社が声を大にして申し上げたいのが「もしもドロップシッピング」は、本当にやり方次第で大きく稼ぐことが可能なシステムだということなのです!
 
 
 

サイト制作は本当にドロップシッパーさまの仕事なのか?

 
月商1,000万円の大台を突破した事例も増えてきております。
弊社のサービスも5年目を迎え、さらに多くのドロップシッパーさまにこの「もしもドロップシッピング」でのネットショップ副業を成功させていただきたいと考えております。

しかしながらここで大きく立ちはだかるのが「サイト制作」の壁です。
もしもドロップシッピング運営をはじめるにあたっては、必ずショップを作らなくてはなりません。
そこでよくある初心者さまのケースとして、もしもドロップシッピングに会員登録した頃は…

・こういう商材を扱いたい
・こういうショップを作りたい
・あんなデザインにしたい
・価格も安くしたい
・複数のショップでモール展開もしたい

…などなど、ショップ運営に際して、大きな目標や理想をもっていらっしゃいます。

が、しかし「ショップできすぎくん」などで実際にサイト制作を進めるにつれて、その具体的理想を具現化できないということに大きく苦しみ始めます。
出来ない事由の先ずひとつは、サイト制作に必要な「スキル」の欠如、これに尽きます。

しかしこれは、ある意味当たり前です。
「もしもドロップシッピング」をはじめようという方、実際に既に始めていらっしゃる方は「ネットショップ運営」に対してのご興味や知識はお持ちですが、それと「サイト制作のスキル」とはまったく別の話しです。
例えば雑誌を発行するとして、面白い記事を書くというスキルと、実際の紙面を印刷したり製本するというスキルとが違うのと同じことです。
 
 
 

運営放置に陥るプロセスと、サイト制作をプロに外注する新しい運営のカタチ

 
ドロップシッパーさまは、あくまでネットショップを「運営」することが主であって「サイト制作」が決してメインではありません。

それを証拠に「もしもドロップシッピング」以外のいわゆるECサイト(自社のネットショップなど)はサイト制作を弊社の様なプロの専門会社へ外注しているところがほとんどです。

もちろん、もともとサイト構築のスキルをドロップシッパーさまがお持ちである場合は、直接ご自身で作業されるのも良いかと思いますが、実際問題として、何の知識もスキルもないドロップシッパーさまがたとえ「ショップできすぎ」くんのような無料の構築ツールを
用いたとしても、他の「プロに外注」されたショップに肩を並べる程の「完成度の高いショップ」を作り上げることは、やはり難しいと言わざるを得ません。

ご自身でサイト制作をされる場合、まさにここに限界を感じて、結局当初思い描いていたような理想とはおおきくかけ離れたショップが完成してしまうということは間々あるようです。

そうして妥協せざるを得ない状況で完成したショップからは、当然売り上げは上がりませんので、そこでモチベーションも持続しなくなってしまい、最終的には「運営放置」に陥ってしまいます。弊社に日々いただくお問い合わせや、実際にご依頼いただくクライアントさまも同様の経験をされているようです。

弊社では「もしもドロップシッピング」に特化したサイト制作サービスをご提供しておりますので、先ずはみなさんのサイト制作に対してのご希望や理想ぜひお聞かせください。
その上で「想い」を具現化した理想のショップをご提供できるよう様々なプランをご提案させていただきたいと考えております!

初心者さまも大歓迎です。
あなたもこの夏、大きく「もしもドロップシッピング」で飛躍してみませんか?
 
 
 
本記事が、みなさんの「もしもドロップシッピング運営」のほんの一助にでもなれれば幸いです…。

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この記事を書いた人:青山健(あおやまたけし)

「もしもドロップシッピングのサイト制作代行」を運営する「ディーエスサポート・ドットコム」代表。 舞台役者を志すも道半ばにして夢破れ、大道芸人の傍らWEB制作に携わるという異色の経歴の持ち主。 サイト(特にネットショップ)制作好きが高じて「もしもショップオーナー」から本サービスを立ち上げ、現在に至る。 好きな食べ物は牛丼。

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