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「もしもドロップシッピング」で売上の壁に当たったとき、今一度見直していただきたいこととは何か?



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もしもドロップシッピング」で1つのカテゴリーに特化した「 専門店」でネットショップ運営をはじめたとします。

その後「ある程度の売上」まで伸びた時点で「壁」に当たる事があります。いわゆる「売上の壁」です。これは無論「売上が全く出ない」という場合にもあてはまります。

「もしもドロップシッピング」でもそこそこ売れ筋の商材で、しかもショップ自体も「ショップできすぎくん」のものではなく、自社ショップとしてオリジナル構築で作り込んでいるなどという場合は「じゃ、なんで売れないんだ?」ということになってしまうでしょう。もちろん、選択する商品カテゴリーや商材、その他競合ショップなど外部要因などにもよるので一概に申し上げることは出来ませんが、この場合に先ず最初に見直していただきたい部分がございます。

本日の記事では、この部分について掘り下げてみなさんと考えて参りたいと思います。
 
 
 

取扱いカテゴリーを絞りきってナンバーワンに!

 
豊富な品揃えでの勝負が難しい場合には、商材のカテゴリーを更に絞り込んで、より専門店化していく方法があります。絞りきったカテゴリーの中で「量 × 数 × サイズ」を充実させてカテゴリーナンバーワンを目指します。

 

端的にざっくり申し上げますと売上アップの基本は「在庫量」「アイテム数」「価格幅」で品ぞろえを充実させたショップを構築することです。ただ、大手の「楽天市場」や「Amazon」などは「極めて巨大な総合ショップ化」をしているので、同じやりかたをしていては太刀打ちするのも決して容易ではありません。

そこで競合に勝てるレベルにまで商材のカテゴリーを絞り込み「専門店」としての品ぞろえを深めていく「カテゴリー戦略」があります。

例えば、もしもドロップシッピングで「家具・インテリア」を販売した場合、商材のカテゴリーを一段階絞って「ソファの専門店」としての品揃えを考えてみます。ソファに絞れば、1人暮らし用のミニソファーからソファベッド、リビング用のカウチソファーといった具合に、取り扱う商材の範囲がある程度限定されて、競合に勝てる品揃えがしやすくなるメリットがあります。

また、コンセプトがより明確になり商品アプローチに一貫性が出てきます。取扱い商品数自体は減少しますが、やたらと広義的な解釈であれもこれも数取り扱うことよりも「絞り込む」ということが、本件では大変重要になって参ります。
 
 
 

更にカテゴリーを絞り込んで「超専門店化」する

 
「家具・インテリア」から絞り込みを行い「ソファ」の専門店としましたが、それでも難しい状況があれば、さらにもう一段階カテゴリーを絞り込んでいきます。例えば「1人掛けソファの専門店」という具合で徹底的に品ぞろえを密にしていく訳です。メニュー分けも出来るだけ条件を増やし、ソファのコンテンツページ等も増やしていきます。そうすることで、競合を圧倒する「超専門店」を目指します。

 

一般的に「専門店」というと高額商品の品ぞろえを充実させるショップが少なくありませんが「価格の幅」を意識して、最安値の商材もアピールしましょう。この意味においてはメニュー分けとして「価格帯別メニュー」が効果的なケースがありますので、実装を検討してみましょう。

売上の壁に当たってしまった時はカテゴリーを一段階絞って、より「専門店化」することで活路が見出される可能性が広がります。
 
 
 

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(もしもドロップシッピングサイト制作代行|代表 青山健)




   

この記事を書いた人:青山健(あおやまたけし)

「もしもドロップシッピングのサイト制作代行」を運営する「ディーエスサポート・ドットコム」代表。 舞台役者を志すも道半ばにして夢破れ、大道芸人の傍らWEB制作に携わるという異色の経歴の持ち主。 サイト(特にネットショップ)制作好きが高じて「もしもショップオーナー」から本サービスを立ち上げ、現在に至る。 好きな食べ物は牛丼。

 
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