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もしもドロップシッピングの本質



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もしもドロップシッピングの本質

いつも「 もしもドロップシッピングサイト制作代行サービス」をご利用いただきありがとうございます。
代表の青山でございます。

弊社サービスへのお問い合わせで多い内容が「もしもドロップシッピングは稼げますか?」…といった類のご質問です。

弊社では、業務としての運営コンサルティングは原則として承っておりませんので、実際のクライアントさまの売上額を把握する立場に本来ございませんが、例えば売上達成の御礼のご報告やリピートのご依頼を頂戴する中で、利益の出ているクライアントさまは実際に多くいらっしゃいます。
 
 
 

もしもドロップシッピングは本当に稼げないのか?

 
「もしもドロップシッピングは稼げない」というようなネガティブ情報は、ネット上でも割と多く見かけます。
では、そういった情報を発信しているドロップシッパーさまは、それまでに一体どれほどの営業努力を継続されていたのだろう?…と、思わずには居られません。

極論かもしれませんが「もしもドロップシッピングは稼げるか否か?」という質問は、会社を作ったら稼げますか?ということと同じレベルの話だと思うのです。

 
 
正しい知識が無く満足な「営業」も行っていない状況で「もしもドロップシッピングは稼げない」と結論付けてしまうのは、あまりにも勿体ない話だと思いますしとても残念です。

つまり情報も技術も知識もノウハウも全てが圧倒的に不足している段階で「もしもドロップシッピングが稼げる稼げない」の話をしても、残念ながら意味がありません。

 
 
 

もしもドロップシッピングという仕組み

 
「もしもドロップシッピング」はあくまで「ネットショップ運営の仕組み」に過ぎません。
 
実際に「稼ぐ」ためには「もしもドロップシッピング」のシステムを用いて運営をしなくてはなりません。

もしもドロップシッピングはつまり「ネットショップ運営」になりますから、運営は極めて重要になります。
したがって、ショップを作成し終わってあとは放置。…では、たまの売上は期待できたとしても、継続して高い売上を上げる事は極めて難しいでしょう。

もちろんコンバージョン率の高いサイト構造や人気の高い商材はネットショップを運営する以上、大変重要な要素のひとつには違いありませんが、利益を生んでいくのはつまり「運営力」なのです。

ですから「もしもドロップシッピング」はあくまで「仕組み」であり「収益構造」「システム」に過ぎないのではないでしょうか?

本質は、そのシステムをどう運用するのか?という問題なのです。

 
 
事前に専門書籍や、セミナーで得る知識も大切だとは思いますが、やはり実際にショップ運営を経験することに勝るものはないと弊社では考えており、クライアントさまのショップを制作代行をさせていただくサービスに加えて、そういった「もしもドロップシッピング」の運営等についても「期限無制限」にてメールサポートを行っております。

 

当たり前ですが誰でも最初は初心者な訳ですから、わからないところは可能な限りお教え致します。但し、クライアントさまも「自ら知ろうとする努力」を怠らないでいただければと存じます。

これは「もしもドロップシッピング」に限らずネットビジネス…もっと広義的に申し上げれば副業でも本業でも「ビジネス」を行っていく上では極めて重要な事です。
 
 
 

もしもドロップシッピングで稼ぐために必要なものとは

 
もしもドロップシッピング、すなわちネットショップ運営においてはリスティング広告等を利用する場合を除いて、かなり中長期的に構えていただく必要があると考えます。
つまりショップが完成して「\すぐに売上が出る/」というものでは決してありません。(もちろんそういう場合もあります。)

その中で、本当に必要な事はとどのつまり「継続」ではないかと考えております。

特に副業などで「もしもドロップシッピング」に取り組んでいらっしゃるショップオーナーさまは、実際に作業できる時間も限られていることと存じますし、売上が安定するまでのモチベーションを維持させていくことも案外むずかしい部分かもしれません。

稼げないという多くのショップオーナーさまは、残念ながら途中で挫折している方が多いようです。

しかし、継続していればこそ成功をつかむことが出来るのも事実で、弊社が「サイト制作」という形でサポートさせていただけると確信しております!!

弊社は少数の吹けば飛ぶような所帯ではございますが、常に結果を出すために全力でご依頼いただいたショップ制作作業に日々精進しております。
 
基本的には顔の見えないネット上でのお取引となりますので、ご契約はお互いの信頼関係の上に成り立つものです。
ひやかしや、売れ筋商品のリサーチ目的のお問い合わせ等は何卒ご遠慮いただきますよう、お願い申し上げます。
 
もしもドロップシッピングのショップ運営は何より継続性が重要です。
続けてさえいれば、可能性は無限大に広がります!

 
 
 
本記事が、みなさんの「もしもドロップシッピング運営」のほんの一助にでもなれれば幸いです…。

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この記事を書いた人:青山健(あおやまたけし)

「もしもドロップシッピングのサイト制作代行」を運営する「ディーエスサポート・ドットコム」代表。 舞台役者を志すも道半ばにして夢破れ、大道芸人の傍らWEB制作に携わるという異色の経歴の持ち主。 サイト(特にネットショップ)制作好きが高じて「もしもショップオーナー」から本サービスを立ち上げ、現在に至る。 好きな食べ物は牛丼。

 
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