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もしもドロップシッピングは売れない…でも成功者は実在する。じゃあ、どうすれば自分も「もしもドロップシッピング」で売れるかを真剣に考えよう。



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もしもドロップシッピングは売れない…でも成功者は実在する。じゃあ、どうすれば自分も「もしもドロップシッピング」で売れるかを真剣に考えよう。

「もしもドロップシッピング」というキーワードで検索すると、未だに「売れない」という情報が多いようです。

以前こちらのブログでも申し上げたことがあるかもしれませんが、これは至極当たり前のことで売れるドロップシッパーさまより、売れないドロップシッパーさまの方が多数だからに他なりません。

「もしもドロップシッピング」は、あくまでネットショップの「仕組み」ですから、その運用によってこそ「売れる」「売れない」という結果が出る訳で、「売れる」という実例がある以上、もしもドロップシッピングが「売れない仕組み」なのではなく、各ドロップシッパーさまのその運用・運営に問題点があるのではないか?と考えます。

ちなみに蛇足ですが、競合を増やさないため意図的にもしもドロップシッピングの「ネガティブ情報」を発信しているドロップシッパーさまもいらっしゃる様ですので、世にある情報(特にインターネット上)は真意の見極めが非常に大切です。

では、売れないドロップシッパーさまは、どうすれば売れるドロップシッパーさまになれるのか?ということになりますが、これが明快なら誰でも「スーパークリスタルクラス」です!(笑)
 
クリスタルクラス

 
 
ネットショップの業界は、この不況下でも大変伸びてきている市場です。
しかしだからといって、インターネット上にショップを出せば売れるなどという簡単な事では決してありません。

皆様もよくご存知、あの「楽天市場」でも、月商●億円達成!とか、楽天スーパーセールで、過去最大の流通額を達成!などというニュースが伝えられる一方で、売上が無く、撤退していくショップも実は少なくありません。

ここで「売れる要素」というものを考えてみましょう。細かく上げればキリがありませんが、大きく分けて4つの重要な要素があると弊社では考えております。
 


 
 
 

もしもドロップシッピングで売るための要素その1.商品力

 
当たり前と言えば当たり前なのですが、ここでは価格も含めた前提で取り扱う商品のことを指します。

もしもドロップシッピングでは、会員さま皆が同じ商品群から取り扱う商品を取捨選択する訳ですから、その選定が明暗を分けると言っても過言ではないと考えます。
先ずは「もしもドロップシッピング」以外のECサイトでの取扱い有無、及び価格の調査は必須です。
ここで劣っている商品の場合、ショップを制作しても売れる見込みは極めて薄いでしょう。

 
 
 

もしもドロップシッピングで売るための要素その2.しっかりとしたショップ

 
ここでは「デザイン」もふくめた前提で申し上げます。

繰り返しのお話になってしまいますが、「もしもドロップシッピング」のショップは、会員さま同士扱う商品が同じことに加えて、付加サービス(送料や、配送目安の日数、価格)なども、原則として同じになります。
ということはつまり、他の「もしもドロップシッピング」のショップと比較された場合に「ショップデザインがしっかりしている」という事が、購入に至る重要な事由のひとつに十分なり得ると考えます。

他にも専門店であれば「その知識にまつわる解説ページがある」、とか「運営者の情報が公開してある」とか、「店長ブログなども運営し、親しみやすい人となりを演出している」など、つまりネットショップでの購入に至る一番の「足かせ」になっている「信頼」を得られるようなしっかりとしたショップを構築する必要があると考えます。
 
 
 

もしもドロップシッピングで売るための要素その3.集客

モバイルファーストインデックスはもしもドロップシッピングにおいて何が問題なのか
 
集客には様々な方法があると思いますのでその各詳細ごとのご説明は割愛致しますが、ただショップを作っただけでは集客は出来ません。
もちろんドロップシッパーさまの売上目標によっても必要な集客方法というのは変わってきますが、広告出稿も含めて検討していく必要があると弊社では考えます。

集客=アクセスと考えがちですが、いくらアクセスがあっても、「見込み客」のアクセスでない場合は当然「商品の購入」には至りません。

その意味で「広告出稿」はコストがかかりますが、見込み客を短期間でショップに誘導できるので比較的成果が出やすいというメリットがあります。
 
 
 

もしもドロップシッピングで売るための要素その4.過度に行わないSEO対策

 
ドロップシッパーさまの中には「広告出稿」はコストがかかる、お金はかけられないし無料でSEO集客をしたい…という方がいらっしゃいます。
お気持ちは解りますが「SEO」というのは極めて不明確なもので、その基準(アルゴリズム)は現在Googleによって決定されており、それも不定期に変化しています。


 

最低限の施策は行った前提として、過度に行うSEO対策はかえってマイナス要因となりますし、また検索エンジンに施策が反映されるまでには相当の時間を要します。
専門の業者に依頼する場合は別途コストも発生してしまう訳ですから、それはあまり能率的とは言えないのではないか?という疑問です。

また、予算にも限りがあるのが一般的ですので、先ずはしっかりとしたショップを構築した上で、広告出稿によって集客をおこないつつ、既存ショップの拡充や新規制作、ブログ、サテライトサイトなどを徐々に増やしていくというのがひとつの提案です。

購入窓口となるショップ、ブログなどを増やしていく事は、絶対的な物理的優位となりますし、運営期間が長くなれば検索エンジンでの評価も上がっていきますので、結果的にSEO対策のひとつになるでしょう。

ちなみに「もしもドロップシッピング」で高い売上を維持されているショップオーナーさまは、必ずと言って良い程「複数店舗運営」をされている様です

 
 
 
もしもドロップシッピングは「副業」として比較的誰でも簡単に始められますが「売れる」ショップ運営のためには、それ相当の努力・運営が必要だという事を知っていただきたいと思いますし、弊社は「サイト制作」という形で、ドロップシッパーさまの一助になれればと、各種サービスのご提案を行っております。

また、もしもドロップシッピングのショップ運営は、中長期的にかまえていただく必要があります。
しかしながら、多くの方が途中でモチベーションが切れ、「運営放置」という状況に陥ってしまいます。
 
 

精神論を述べるつもりはありませんが「継続は力」という事は確かに一理あると思います

 
 
消費税増税や先行き不透明感もあり、ますます「副業で稼ぎたい!」「副業を本業にしたい!」というドロップシッパーさまは多くなって参ります。弊社にも日々多くの「 お問合わせ」を頂戴しておりますが、常に結果を出すためにスタッフ一同全力で、ご依頼いただいたショップ制作作業に精進しております。

基本的には顔の見えないネット上でのお取引となりますので、ご契約はお互いの信頼関係の上に成り立つものですが、ひやかしや、売れ筋商品のリサーチ目的でのお問い合わせ等は何卒ご遠慮いただきます様、お願い申し上げます。

 
 
現在、ネットショップ業界の喫緊課題であるスマートフォン対応が迫られる中「 レスポンシブデザインでのショップ制作ご依頼」が急増しております!

来たる「モバイルファーストインデックス」で「もしもドロップシッピング」に千載一遇の大チャンスが訪れるかもしれない!


 
 
 
本記事が、みなさんの「もしもドロップシッピング運営」のほんの一助にでもなれれば幸いです…。

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この記事を書いた人:青山健(あおやまたけし)

「もしもドロップシッピングのサイト制作代行」を運営する「ディーエスサポート・ドットコム」代表。 舞台役者を志すも道半ばにして夢破れ、大道芸人の傍らWEB制作に携わるという異色の経歴の持ち主。 サイト(特にネットショップ)制作好きが高じて「もしもショップオーナー」から本サービスを立ち上げ、現在に至る。 好きな食べ物は牛丼。

 
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