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来たる「モバイルファーストインデックス」で「もしもドロップシッピング」に千載一遇の大チャンスが訪れるかもしれない!



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来たる「モバイルファーストインデックス」で「もしもドロップシッピング」に千載一遇の大チャンスが訪れるかもしれない!

もしもドロップシッピングサイト制作代行」をいつもご利用いただき、本当にありがとうございます。代表の「元ショップオーナー」青山でございます。

さて、いよいよGoogle社による「モバイルファーストインデックス」への移行が秒読みです。(一部ではすでに始まっているとも伝えられています。)

今回の記事は、まったなし!のこの「モバイルファーストインデックス」について一緒に考えてみたいと思います。
中にはネガティブにとられる方もいらっしゃいますが、なにか新しい価値観が生まれる場合というのは、往々にしてそこにチャンスが生まれます!

そうです、未来は明るいのです!!(^o^)丿
 
 
 

モバイルファーストインデックスとはなにか?

 
Google社が2018年4月ごろを目途により多くのサイトを「モバイルファーストインデックス」に移行すると発表しています。

では「モバイルファーストインデックス」とはなんぞやということになりますが、これまで検索エンジンがPC(パソコン)サイトの内容をもとに評価していた価値基準を一変させ、モバイル・スマートフォンサイトの内容をサイトの評価基準にしてインデックスするという、言わば方針転換のことです。

つまり、今後はこれまでの「PCサイト」ではなく「モバイルサイトのコンテンツ内容」が検索エンジンの順位を決めることになるという訳です。
また、Google社はその評価に基づいてモバイル版Googleの検索順位だけでなく、それをもってPC版Googleの検索順位も決定します。
 

結果的にはGoogleがより多くのサイト運営者に対して「PC版サイト」ではなく、「モバイル版サイト」の更新を重視するように促そうとしているのです。

 
Google社の決定ですが、ご承知のとおりYahoo!の検索エンジンも2011年以降はGoogleのシステムを採用していますので、影響は決して小さくはありません。
 
 
 

なぜいまモバイルファーストインデックスなのか?

 
検索エンジンがこの世に誕生してから今まで、常にPCサイトが評価の基準でした。
Google社がこのようなPCサイトとモバイルサイトの比重を「逆転」させる大転換を決断した事由に、やはりスマートフォン・iPhoneからの検索エンジンの利用数が年々大幅に増えている事実にあるということは想像に難しくありません。

去る2015年、Google社はモバイル検索の割合が検索エンジン全体の過半数を突破したと発表しています。

つまり3年程前に、PCからの検索エンジン利用者は少数派へと移り変わっているのです。

 
 
 

パソコン < スマートフォン・iPhone・タブレット

 
このながれをかんがみるに「モバイルファーストインデックス」の導入はむしろ当たり前だと言えるのではないでしょうか?
 
 
 

で、モバイルファーストインデックスの何が問題なのか

モバイルファーストインデックスはもしもドロップシッピングにおいて何が問題なのか
 
逆に申し上げれば、これまでもこれからもスマホサイトに大きく注力されていたショップオーナーさまにとっては、実は朗報になるはずです。

もし問題があるとすれば…
 
 
PCサイトのみでモバイルサイトを所有していないショップオーナーさま

…は、今後なんらかの悪影響が及ぼされる可能性がありますので、パソコンサイトしか運営されていないような場合は直ちにモバイル・スマホサイトの対応に着手なさっていただきたいと思います。

とは言え、このスマホ厚遇の状況の中、新しい価値観が導入されるということはつまり千載一遇のチャンスであることを意味しています。
それはズバリ何か?

もうお気付きだとは思いますが、モバイルファーストインデックスは基本的にネット上のすべてサイトが対象になります。

つまり検索に強かったもしもドロップシッピングの競合も含めたネットショップたちのサイト評価が、著しく下がるというケースも十分にあり得る訳で、それによって検索エンジン上の順位が一変する可能性を秘めています。

 
だとすれば、他方、検索順位が…
比較的下位に甘んじていたショップの評価が上がるであろうケースもあり得る
…ということなんです!

これをチャンスと言わずして何と申しましょう!
ものすごく極端に申しますと「山が動く」ということです、不動の順位が動くかもしれないのです。

すなわちこれまでどうしても検索順位が上がりにくく苦戦を強いられていたというもしもドロップシッピンングのショップが、急上昇する可能性も秘めているのです!!!

このモバイルファーストインデックスの流れに伴い、弊社のショップ制作においてもこの程「レスポンシブデザイン」のサイト制作プランを新たに導入することとなりました。是非一度ご検討いただけましたら幸いに存じます。

 
 
 
本記事が、みなさんの「もしもドロップシッピング運営」のほんの一助にでもなれれば幸いです…。

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この記事を書いた人:青山健(あおやまたけし)

「もしもドロップシッピングのサイト制作代行」を運営する「ディーエスサポート・ドットコム」代表。 舞台役者を志すも道半ばにして夢破れ、大道芸人の傍らWEB制作に携わるという異色の経歴の持ち主。 サイト(特にネットショップ)制作好きが高じて「もしもショップオーナー」から本サービスを立ち上げ、現在に至る。 好きな食べ物は牛丼。

 
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