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もしもドロップシッピング「専門店」制作プランと「総合店」制作プランの違いとは?

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もしもドロップシッピング「専門店」制作プランと「総合店」制作プランの違いとは?

 
もしもドロップシッピングショップ製作代行 」のブログにお越しいただき誠にありがとうございます。代表の青山と申します。

さて今回の記事は、お問い合わせで頂戴することも多い「専門店」制作プラン 「総合店」制作プラン の違いについて記事にしてみました。
もしもドロップシッピングのサイト制作ご依頼を検討のショップオーナーさまは、是非ご一読いただければ幸いです。
 
 
 

違いは明々白々、単純明快!

 
「専門店」制作プラン「総合店」制作プランの違いをものすごく端的に申し上げますと「訴求力」と「初期投資」です。
初期投資額に一定の余裕がある場合は、無論「もしもドロップシッピング」の「全商品」を取扱えますので「総合店」の方が優位だと言えます。
これは言わずもがな商品数が膨大であり(2019.2現在で約40万点以上)故に購入窓口のページ数(商品ページ)が桁違いという、インターネット上における物理的な「絶対的優位性」がある為です。

例えば「Amazon.com」と「楽天市場の中の1ショップ」を比較した場合、当然「Amazon.com」の方が売上額は高い訳です。
考え方としましてはいささか極端かもしれませんが、つまりはそういうことになります。

また「ショップできすぎくん」にて全商品取扱のショップを制作することは「物理的に不可能」ですので、他店(他の会員さま)との大いなる差別化にもつながると弊社では考えております。
 
 
 

メリット・デメリット

 
1店舗に限って申し上げれば「専門店」のリスクとして「もしも社」側の「商品取扱終了」及び「長期間に渡る在庫切れ」という問題がございます。
せっかく大変な時間と労力をかけてお店をオープンさせたのにも関わらず、商品の在庫が無いという状態では当然売上は立ちません。中にはショップが完成したとたんに商材が「販売終了」となってしまう悲劇も実際は少なくありません。

在庫切れが直ぐに「復活」することもありますが、専門店のデメリットと言えるかもしれません。(弊社の「専門店」制作プランの場合は、納品前保証がありますのでご安心ください。)

商材の一部が在庫切れ・販売終了の場合はこんな裏ワザもあります!

もしもドロップシッピングにおける在庫切れ・取扱い終了商品ページ、貴方はどうしますか?


 
 
 

他方「総合店」に関しては、そういった開店休業は起き得ませんので、先ず在庫問題の意味において弊社では「総合店」をお勧めしております。
ただ、現実問題として制作費用の安価な「専門店制作プラン」で…という傾向は少なからずあるのではないかと感じております。

他方「独自モール」という観点から申し上げますと「総合店」はある意味モールの完成形であり、総合店の中で「●●特集」のような形でいわゆる「総合店内専門店」を構築することも可能です。実際この形式で成功をおさめられたクライアントさまもいらしゃいます。

もちろん最終的にご予算の問題にはなってしまいますが、よろしければご参考いただけましたら幸いに存じます。
 
 
 
本記事が、みなさんの「もしもドロップシッピング運営」のほんの一助にでもなれれば幸いです…。

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この記事を書いた人:青山健(あおやまたけし)

「もしもドロップシッピングのサイト制作代行」を運営する「ディーエスサポート・ドットコム」代表。 舞台役者を志すも道半ばにして夢破れ、大道芸人の傍らWEB制作に携わるという異色の経歴の持ち主。 サイト(特にネットショップ)制作好きが高じて「もしもショップオーナー」から本サービスを立ち上げ、現在に至る。 好きな食べ物は牛丼。

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