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「老後2,000万円問題」と「もしもドロップシッピング」お金の問題にきちんと向き合って、今こそ「ネットショップ副業」を真剣に考える

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「老後2,000万円問題」と「もしもドロップシッピング」お金の問題にきちんと向き合って、今こそネットショップ副業を真剣に考える

いつも「もしもドロップシッピングサイト制作代行」をご愛顧いただきまして、誠にありがとうございます。代表の青山でございます。

昨今、金融庁が発表した「夫婦共に65歳から無職で30年間生きるとして、老後資金が年金の他に総額で2,000万円不足する」という金融審議会報告書の試算が話題になっているのは、各種報道でご存知かと思います。
 
試算の信ぴょう性や良し悪しは別として、これは国民が多かれ少なかれ薄々気付いていた事なんではないでしょうか。そして、金額はさておき「老後資金が足りない」という話自体に疑いを持って聞く人はおそらく皆無と言っても過言ではないと思います。
 
 

年金、退職金、給与、投資、預貯金…

 
他方、「消えた年金問題」はうやむや、支給開始年齢は年々引き上げられ、GPIFの運用も失敗の赤字続きで、年金制度はとっくに崩壊しているという話は根強くあります。
加えて働き方改革、出生率の低下から人口減少も相まって今後ますます日本は「貧乏」になっていくと言われています。

そのうち「退職金」などという概念すらなくなっていくでしょう。

事実、無い中小零細企業も多くありますし、そもそも法的な義務付けはありません。

このまま将来的に「若い世代」が「年寄り世代」を支えるということは物理的に不可能な訳で、最終的には「会社に頼るな」「国に頼るな」ということになるのは、もはや必然と言えます。

前述の「年金もジリ貧」「長く務めた会社の退職金も無し」となると、老後資金を考えた場合、自分に頼るはつまり「己の預貯金に頼る」しかないということになります。
しかしながら「働き方改革」等により給料が増えない中で預貯金を増やすことは極めて難しいと言わざるを得ません。節約だけではおおよそ限界があります。

政府はさかんに「投資」することを推し進めていますが、投資には当然ながらリスクが伴いますし、そもそも原資が必要なものなので誰でもかれでもという訳にはいきません。

 
 

みずほ銀行まで副業解禁に!10人に1人が行っている副業のいま

 
そんな中、2016年頃から大手企業でも「ロート製薬」をはじめひろく「副業・兼業」が認められるようになりました。
金融大手「みずほ銀行」なども今年度中(2019年度中)には副業が解禁される見込みで、この流れに追随する企業も今後益々増える見通しです。

企業の大義名分としては人材流出の防止に加え、自社で働く以外のスキルを身に付けて「新たなビジネスを生み出せる人材を育成する」ということなんですが、これは建前で、本音はやはり「老後の資金は自分でどうにかしてくれ」ということなんだと思います。

そこで老後資金「2,000万円足りない」という問題に戻る訳です。

2018年に行った株式会社パーソル研究所の調査によると、サラリーマンの実に10人に1人は何らかの副業を行っているようです。
では何の副業が良いのかということになりますが、ズバリ「自営業」です。

これはつまり、副業は当たり前ながら「本業」あってのことですから、平日(本業のある日)の終業後、あるいは本業が休日でないと物理的に出来ないという大前提にあります。

そう考えた時に一般的な「アルバイト」などで時給1,000円にも満たないような給料では、とてもじゃないが苦労の対価に見合わないとして、継続が厳しいのではないでしょうか?
また、若いうちは良いかもしれませんが、そこそこ年齢がいっている場合はいくら副業とはいえ一般的なお店などでアルバイトすることに抵抗感が無いと言えば嘘になるでしょう。

精神衛生的に良くないことを強いてはいけません。
老後のための副業が元で病気にでもなったら、それこそ本末転倒になってしまいます。
 
 

もしもドロップシッピングによる個人ネットショップ運営

 
そこで昨今、これまで以上に注目をあびているのが「ネットビジネス」とりわけ「もしもドロップシッピングによる個人ネットショップ運営」ということになります。

通常、ネットショップを運営する為には商品の仕入れはもちろん、ショップ構築、カート決済システムの導入、梱包、発送、メール、顧客管理などすべてご自身にて行う必要が生じますので、副業というスタンスでは物理的に無理があるでしょう。
無論、初期投資も必要です。
 

ですが「 もしもドロップシッピング」ではこれらのネットショップ運営に必要なフローの仕組みがオールインワンで一つのシステムにまとめられており、これをなんと「すべて無料」で利用することができる大変画期的なサービスです。

…が故に今、副業の決定版として注目を浴びているのです!

何故これほどのシステムを「無料で利用」できるのかは、皆さん一様に疑問に思われるところですが、もしもドロップシッピングはこのシステムを利用し運営するショップオーナーさまの売上の一部を手数料とし、そこから利益を得ています。

(厳密には、販売する商材の価格にもしも社の利益が含まれています。)

 
ですから、運営の初期投資や運営資金も原則として必要ありません。
仮にショップ制作を外注したとしても、そのリターンをかんがみれば本業の終業後に時給1,000円にも満たないバイトを体力を削って苦労して行うよりは、はるかに有益な「副業」ということになります。
株式投資のようなリスクもありません。

これが副業で「自営業」が良いとお勧めする重要な事由です。
そして、ネットビジネスにおける副業として自営の最たるものが「もしもドロップシッピングを利用した個人ネットショップ運営」なのです!

 
 
 
本記事が、みなさんの「もしもドロップシッピング運営」のほんの一助にでもなれれば幸いです…。

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この記事を書いた人:青山健(あおやまたけし)

「もしもドロップシッピングのサイト制作代行」を運営する「ディーエスサポート・ドットコム」代表。 舞台役者を志すも道半ばにして夢破れ、大道芸人の傍らWEB制作に携わるという異色の経歴の持ち主。 サイト(特にネットショップ)制作好きが高じて「もしもショップオーナー」から本サービスを立ち上げ、現在に至る。 好きな食べ物は牛丼。

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