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「恵方巻きサイダー」に見る、もしもドロップシッピングにおける売れない商品の「売り方」とは?

 

みなさんこんにちは。
いつも弊社をご利用いただき、誠にありがとうございます。
もしもドロップシッピング用サイト制作代行サービスの青山と申します。

さて、すでに節分の時期は過ぎてしまいましたが、節分に食べると縁起が良いとされている「太巻き(巻き寿司)」のことで「恵方巻き」と呼ばれているものをご存知でしょうか?

ここ10年くらい、小売り各社でも競って節分の時期には様々な「恵方巻き」を発売していて、かなり定着してきた感があるように思います。

本記事では、この恵方巻きに関連した話をご紹介いたします。

恵方巻きサイダーで売上が10倍に!

とある老舗の「サイダー」メーカーでは、サイダーの冬場の売上がほとんどない事に長年苦しんできました。

サイダーは言わずもがな「季節商品」ですから、夏場の売上はそれこそ生産が追い付かない程「爆発的」だそうですが、寒い冬場にはほとんど無い状態…。なんとかこの状況を打破しようと社長が考えたアイデアが「恵方巻きサイダー」なるものでした。

とは言ってもこの恵方巻きサイダー、中身は全く変わりないサイダーそのままで、外ラベルのみを「太巻き風」にデザインしただけのものでした。(サイダーの底に太巻きの絵柄を配し、飲んでる姿が、まるで恵方巻きを食べている様になるという具合のものだそうです。)

社長の言わば「苦肉の策」にもかかわらず、この恵方巻きサイダーは、例年の時期に比べなんと「\約10倍/」もの売上を上げたそうです!

 

ラベルと商品名を変えただけで何故売れたのか?

このような事例は実は珍しいことではありません。

商品の中身はそのままでも、商品名だったり、ラベルだったり、ロゴマークだったり、いわゆる「切り口」を替えることによって「売れる」という事例は、決して少なくはないのです。

端的に言えば「恵方巻き」というイベントと、トレンドに上手く乗っかった、という極めて単純な事由です。

もちろん、もしもドロップシッピングにおける私たちドロップシッパーは、商品名やラベルを替えることは出来ませんから、違った売り方や切り口を考えればよい訳です。

 

もしもドロップシッピングでの商品の切り口を変えてみる

例えば「もしもドロップシッピング」での「家電カテゴリの商品」で考えてみましょう。

家電はどのショップで購入しても同じですから、ほぼ「価格」のみが購入の決め手になると言われています。昨今は、実店舗で実際に商品を見て、ネットショップで購入するというお客さんが増加しており「実店舗のショールーム化」という問題が深刻になってきている程です。

もしもドロップシッピングの商品はそういった部分で、価格競争に勝てる要素は極めて低いと言わざるを得ませんので、特に「家電カテゴリの商品」は売り難いと言われてきました。

当然「家電」の専門ショップをそのまま制作しても、上記の事由から売上はなかなか見込めません。そこで「売る切り口」を変化させてみます。

 

「家電」を「家電専門店」で売るのではなく…

これは私がドロップシッパーとしてショップ運営していた実際の例です。

「ゲーム賞品の専門店」としてショップを制作し、そこに人気の家電などを陳列していました。先ずこれで、家電量販店などとのの競合は、表面上避けられます。(*検索ワードでの話です。)

次に家電単品となると、それでも安さを求めて量販店と競合する可能性もあるので、ついで買いを誘う様な商品も一緒に陳列し、うまくカテゴリ構成などを考えながら構築しました。

つまり家電を家電としてではなく、あくまでイベントなどに使う「賞品・景品」のまとめ買いを出来る商品のひとつ…という「切り口」で販売を試みたわけです。また、ゲームの賞品ということで、そこまで価格競争に巻き込まれることもなく、他の商品との抱き合わせの様な形で、販売しました。

 

…かなり、ざっくりとした説明で大変恐縮ですが、結果として「もしもドロップシッピング」で売れないと言われていた「家電カテゴリの商品」が、かなり売れました。

少なくとも同じ商品を「家電の専門店」として販売していたケースでは皆無だった売上が、上記事例ではほぼ毎日何かしらの「家電カテゴリ」の商品が売れていきました。(時には家電商品単品で売れたこともありました。)

もちろん、この一つの要素に関わらず、売れる為には様々な内的、外的要素があると言われていますが、「恵方巻きサイダー」しかり、「家電を家電専門店として売らない」という実例しかり、まだまだ「売れる切り口」というのは、アイデアひとつで出てくるのではないか?…と感じずにはいられません。

もしもドロップシッピングは、膨大なジャンルと商品数を誇っています。

世の中のトレンドや、イベント。それらに上手く乗っかる「売り方」ができれば、まだまだ可能性が広がってくるかもしれません!「もしもドロップシッピング」でいまいち売れない商品群については、正攻法ではなくその商品の「売り方」「売る切り口」について、深く考えてみては如何でしょうか?

本記事が、みなさんの
「もしもドロップシッピング運営」のほんの一助にでもなれれば幸いです…。

(もしもドロップシッピングサイト制作代行|代表 青山健)

もしもドロップシッピングでこんなショップが作りたい!あんなショップを運営したい!というドロップシッパーの方。先ずは弊社へご相談下さい。出来得る限り、ご希望に沿えるよう柔軟性をもって対応致します!!

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