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来たるべき「1億総副業時代」と「もしもドロップシッピング」

来たるべき「1億総副業時代」と「もしもドロップシッピング」

 

もしもドロップシッピングショップ制作代行」をご利用いただきありがとうございます。
代表の青山でございます。

今回は「BUSINESS INSIDER JAPAN」の記事に興味深いものがありましたので、みなさんと共有し一緒に考えていただければと存じます。

政府が年度内に副業解禁へ:長時間労働不安、社会保険はどうなる?

11/13(月) 12:10配信 BUSINESS INSIDER JAPAN

政府が年度内に副業解禁へ
2018年、複業キャリア時代が幕を開ける。

新卒から定年まで生涯1社で働く終身雇用の考え方が大きく変わろうとしている。政府は年度内にも、副業・兼業の事実上の解禁に踏み切る。国がつくるモデル就業規則の副業禁止規定を改定すると同時に、長時間労働を招かないよう労働時間や健康管理の指針を盛り込んだガイドラインの策定にすでに着手。来春、公開する見込みだ。

 
…というものです。

つまり、端的に申しますと「政府が企業の副業・兼業を認め、推進していく」というものです。

これは裏を返せば「企業は終身雇用などと言われた時代とは変わり、人の一生まで面倒は見きれません!ムリです、金ないです。
だから掛け持ちでバイトもしてもらった上で、どうにか他からも収入を得る努力を個々で行ってください。
一生会社に尽くして、定年後に退職金で悠々自適な老後なんてとてもじゃないけど保証できません! あ、あと国だって面倒なんか見ませんよ!」
…ということだと思います。

もちろんこんな乱暴な言い方は表向き出来ないでしょうが、わかりやすい実状はそうだと思います。
 
 
 

「もしもドロップシッピング」に挫折してしまうのはある意味当然のながれ

この「1億総副業時代」ともいうべき昨今、その背景も相まって「アフィリエイト」とは似て非なる「個人(もちろん法人でも)ネットショップ運営」が無料ではじめられる「もしもドロップシッピング」のサービスが注目を浴びてきました。

しかしながら「ショップ制作」という壁を前にショップオーナーさま達は「挫折」し、運営放置という残念な状態に陥ってしまっているケースも少ないないと弊社では認識しております。

アフィリエイトなどもそうかもしれませんが、ネットショップにおけるWEBサイトは、まさに「お店そのもの」です。
これを一から「サイト制作」のスキルも何も持たない方々が頑張って取り組まれても、満足なショップや既存の競合店と戦えるショップを作れるようになる迄には、とてつもない時間がかかってしまうことでしょう。

そのあたりの問題をぼかすための「各種対策セミナー」ということになろうかと思います。
無論否定はしませんが、多少の「腕に覚えアリ」的な方たちならいざ知らず、本当の「サイト制作の初心者さま」たちが何回かセミナーを受講したからといって、売れるネットショップをすぐさま制作出来るようになる程簡単な世界ではないということを、すでに経験された方たちはよくお分かりかと思います。

また、あくまでセミナーは「知識習得」というところに留まってしまいますので(実習を兼ねているセミナーもあるようですが)いざ自宅に帰って実際のショップ制作作業になってしまうと、資料があっても同じ事が出来るのか?という問題もあるようです。
 
 
 

はじめての方にこそ「ショップできすぎくん」を使うべきではないということを誰も言わない

セミナーを受講すると次は「もしもドロップシッピングの無料サイト制作ツール【ショップできすぎくん】を使ってみましょう。」ということになるようです。

無論、これ自体も否定は致しません。ショップできすぎくんは優れたツールだと思いますし、ネットショップ自体を直感的に制作することが可能です。手順にそっていけば、はじめての方でも比較的簡単に自分の「ネットショップ」を所有することができます。

と、ここまでは良いのです。問題はそこから先なのです。
デフォルト(初期設定)のままでは、商品は売れないのです!

ネットショップはインターネット上の「仮想店舗」です。とはいえ「店構え」は実店舗同様、非常に重要な売れる要素の一つであることに変わりはありません。いくら安価で良い商品を取り扱っていたとしても、ものすごく素人臭くうさん臭さ漂うネットショップでは信用が得られず、売上に至らないことはわたし自身の経験上、声を大にして申し上げることが出来ます。

つまりショップをカスタマイズしていく必要があるのですが、ここで初心者の方がつまづいてしまうケースが多いようです。

他方、「商品の説明文をオリジナルにすること」や「オリジナルのコンテンツページ」をつくることが何より重要だ、などと言われてその作業ばかりに勤しんでしまっているケースも見受けられます。
それはそれで確かに大切な事なのですが、売れる為の一番重要な作業かと問われれば決してそうとは限りません。

独断と偏見で申し上げるならば、各種セミナーでは「デザイン」や「各種カスタマイズ」「オリジナルサイト」等についての講義はできないので、そういった「誰にでもできる内容」に終始しているだけなのではないでしょうか?

自身のショップの競合店(同じもしもドロップシッピングのショップや、他社のネットショップ)をじっくりモニタリングしたことはありますか?そしてそれらショップと、自分で制作したデフォルト設定のままの「ショップできすぎくん」を見比べたことがありますか?

それでも、ショップできすぎくんのサイトで売れると本当に思いますか?

これに気が付かない人は永遠に順序の間違った努力をされて、結局売れない日々にモチベーションが切れ「運営放置」に陥ってしまうのではないでしょうか。
 
 
 

見た目のデザインが全てではないが、見た目が悪ければ売上には至りにくいという割と当たり前のこと

「ショップできすぎくん」をカスタマイズするということは、いわゆる「見た目・デザイン部分」にまで着手していくということになります。しかしながら、「ショップできすぎくん」は「誰でも簡単に短時間で直感的にネットショップを作るためのツール」ですので、カスタマイズという部分には限界があることは否めません。

そこで「独自ドメインのオリジナル自社ショップを外注制作する」というところへ行きつきます。

前述の「1億総副業時代」を勝ち進んでいくためには、極論「もしもドロップシッピングを利用したネットショップをオリジナル制作する」ということになっていくでしょう。ただし、自分でショップを制作する過程自体を楽しみたい、とか、もしもドロップシッピングでお友達をつくりたい、という場合は考え方自体が異なると思います。一応念のため。

自社サイトをオリジナル制作するという部分においてはクリエイティブな要素を多分に含みます。加えて「サイト制作とは異なるスキル」がさらに必要となってきます。

例えば出版社が「雑誌」を1から作ると企画したとして、「製本屋さん」と「デザイナー」と「記者」が存在するのと等しく、ネットショップにもそれぞれのパートや超専門分野な要素の「集合体」なのです。

通常、記者さんが取材に行って記事を書くのは当たり前として、じゃあフォトショップで構成や紙面デザインを構築したうえで、印刷工場でインクの設定やら用紙の選択やらとバリバリ印刷機を動かしていますか??? …ということになります。
もちろんこれが1人でできればスーパーマンだということになりますが、通常はそれぞれのエキスパートの方(専門会社や個人)へお任せするのが極めて一般的です。

ではなぜそれを「もしもドロップシッピング」においても実践しないのか? …という極めて単純な疑問です。そしてみなさんがそれに気付かず、あるいは気づいてはいるけど解決できないまま、フェードアウトで運営放置をされていらっしゃるとすれば、こんな勿体ないことはありません。

まさに「もしもドロップシッピング」の宝の持ち腐れ、だと言わざるを得ません。

ネットショップの制作を「外注する」ということは大手、中小のネットショップではもはや「当たり前」の時代になりました。ですから、いわゆる自社ショップのデザインレベルは格段に上がっています。

これに対し、はじめましてのサイト制作初心者の方が1からセミナーを受講して専門スキルもないままに40万人以上の会員さまが原則としてすべて同様のデザインになる「ショップできすぎくん」を使ってネットショップを公開することが、果たして本当に有効なのでしょうか?
 
 
 

「もしもドロップシッピング」のポテンシャルを少しナメてはいませんか?ならば、なぜもっと真剣に「もしもドロップシッピング」に取り組まないのですか?

たとえ「副業」と言えども「もしもドロップシッピングによるネットショップ運営」は無限大のポテンシャルを秘めています。
月商1,000万円のレベルともなれば、1日の売上があなたの1ヶ月分のお給料をゆうに超えてしまうでしょう。1日の売上があくせくと働く本業の月給以上だなんて、おそらくものの考え方や世界が一変する位の衝撃だと思います。

その意味においての初期投資は必要とはなりますが、人と同じことをなぞらえて右へ習えしていても成功を収めることは決して容易ではありません。

弊社ではいかに「もしもドロップシッピング」のシステムを利用して「もしもドロップシッピング」っぽくないネットショップを構築するか、ということをコンセプトにこれまでサービスをご提供して参りました。

本当に細々とではございますが、今年で運営開始より5周年、6年目の節目を迎えることが出来ました。
これを機に、より広く弊社サービスをご提案させていただきたいと思っております。

クライアントさまと共に「より売れるネットショップ」を追及し、そして「もしもドロップシッピング」に携わるすべてのみなさんがハッピーになれるよう、その一助になれればこれ以上の喜びはないと考えております。
 
 
政府は年度内にも、副業・兼業の事実上の解禁に踏み切ります。 国がつくるモデル就業規則の副業禁止規定を改定すると同時に、労働時間や健康管理の指針を盛り込んだガイドラインの策定にすでに着手。来春、公開する見込み。新卒から定年まで生涯1社で働く終身雇用の時代はとっくに終わっています。
 
 
 

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「もしもドロップシッピング運営」のほんの一助にでもなれれば幸いです…。

(もしもドロップシッピングサイト制作代行|代表 青山健)



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