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  1. SEO対策

もしもドロップシッピングにおける「SEO対策」をここでもう一度真剣に考えてみる。

 

いつもご利用いただきありがとうございます。
もしもドロップシッピングショップ制作代行サービスの青山です。

さて、今回はふたたび「SEO対策」について考えて参ります。
過去の「SEO」に関する記事はこちらから全てご覧いただけます。
 
 
もしもドロップシッピングにおける「SEO対策」が大変重要であることは無論承知しておりますが、一部のショップオーナーさまは、それ自体が目的となってしまっている事に少し違和感を覚えているのが正直なところです。
 

過度な対策によって、結果的に墓穴を掘るような事にならないように、最低限の対策は行ないつつも、「ネットショップ運営」が前提であることを忘れずに、ショップ自体の拡充に注力していくことが大変重要ではないかと、弊社では考えております。

 

先に行なわれたgoogleによるアルゴリズム更新(パンダアップデート4.0)によって、一喜一憂されているショップオーナーさまも少なくない様です。

SEO対策というものは、Googleのアルゴリズム(評価基準)が都度変化していく中で、逆にスパムサイトとしてペナルティを受ける場合(最悪は検索結果に表示されない)があるので、過度に行う事は大変危険です。
また、SEO専門業者の中には眉唾物も紛れておりますので、あまりお勧めはしません。(※あくまで実体験に基づく見解です。)

弊社制作のサイトでは、最低限の施策を施しておりますが、競合やキーワードによって必ずしも検索エンジンで上位表示されるものではありません。
 
 
 
そこでショップオーナーさまに行なっていただきたい事のひとつに「外部施策」があります。一般的なものとしては、やはり「商品紹介ブログ」や「店長ブログ」などの運営です。

一時期、ブログ自体Googleの検索結果において評価が低かったのですが、ここにきてまた評価が上がってきた様です。
例えば「もしもドロップシッピング」で検索した場合でも、上位にいくつかの「ブログ」が表示されています。このブログを地道に可能な限り毎日更新されることにより、ブログ自体が検索エンジンで評価され、そのブログからリンクされているメインサイトの評価も上がるという相乗効果が期待できます。
 

同時に物理的な購入窓口の量産にもなり、数的な優位性を高めることに繋がります。

ネット上ではSEO対策にあれこれと様々な意見もありますが、中長期的に考えれば、地道にサイトを増やして、ブログを更新して、SNSなども上手く活用し「物理的な購入窓口」及び「数的優位(サイト数・ページ数)」を増やすことが結果的にSEOとなって、検索エンジンに評価され、上位表示されることにもなりますし、今後更なるGoogleの技術向上によって、その傾向はより顕著になっていくのではないかと考えております。

検索結果で「Amazon」や「楽天」のページが軒並み上位表示されている事実をかんがみれば、ご納得いただけるのではないでしょうか?

成功されているショップオーナーさまも、例外なくみなさん複数店舗を運営なさっております。また多くのブログを運営し、メインサイトを育てていらっしゃいます。
 

以上、ひとつの解釈として参照頂ければと存じます。

 本記事が、みなさんの
「もしもドロップシッピング運営」の一助になれば幸いです…。

(もしもドロップシッピングサイト制作代行|代表 青山健)

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