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  1. SEO対策

初心者でもわかりやすい「もしもドロップシッピング」でのSEOについて。

 

いつもご訪問ありがとうございます。
もしもドロップシッピングサイト制作代行の青山です。

今回は、お問い合わせの中でも比較的多くいただく「SEO」について、出来るだけ解りやすく記事にしたいと思います。

そもそも「SEO」とは「Search Engine Optimization」の略称で、日本語では「検索エンジン最適化」と言います。もしもドロップシッピングを運営されていれば1度は耳にされたことがあると思います。

一般的には、SEOのことを「検索キーワードで上位表示させる方法」と捉えておられる方が多くいらっしゃる様ですが、順位が上がるのはあくまでも「結果」です。つまり「検索エンジンからの評価を高める方法」こそが「SEO」ですので、ここは間違えない様にして下さい。

 

また近年は、検索エンジンが「質の高いコンテンツ」をより高く評価する方向性を打ち出していることから、コンテンツの中身がさらに問われる時代になってきている様です。

商品自体での差別化は難しい「もしもドロップシッピング」にとって、コンテンツの質を向上させることは非常に難しい課題です。しかし取り組まなければ検索エンジンからの集客は期待できません。そもそも「SEO」を行なう目的は、言わずもがな「キーワードの順位を上げる」ことではなく、「売上を上げる」ことなのです。

売上を上げるためにSEOを行ない、結果としてキーワードの順位が上がるわけです。キーワードの順位だけに注目して、その順位表示に一喜一憂しても売上につながらなければ意味がありません。

では、実際に「もしもドロップシッピング」のショップで「SEO」に取り組む場合、どのようにしていくのが効果的なのでしょうか?

 

「SEO」を「もしもドロップシッピンング」の売上を上げるために重要なマーケティング施策と位置付けるのであれば、検索エンジンや検索ユーザーが持つそれぞれの「目的」と「行動」をまず理解する必要があるようです。

 

検索エンジンは、検索ユーザーに有用な情報を提供することを目的としています。そのため、アルゴリズムによる機械的な判断と一定の品質基準に基づく人間による判断を用いて、webサイトの順位付けを行っていると言われています。

一方、検索ユーザーは、自分が欲しい情報を得ることを目的として検索を行います。
 

ですから「もしもドロップシッピング」のショップは、検索エンジンと検索ユーザーが求めている情報を提供することが求められる訳です。この前提で、有効と思われるSEO施策について、7つの重要な要素があると言われています。

①巡回

②索引

③順位

④検索

⑤発見

⑥体験

⑦購入

 

「検索」を軸として、その前後の行動には検索エンジン・検索ユーザーにおいて、それぞれ重要なポイントがあります。次回以降の記事では、その「もしもドロップシッピング」のSEO、ひとつひとつについて、確認していきたいと思います。

 

本記事が、みなさんの
「もしもドロップシッピング運営」の一助になれば幸いです…。

(もしもドロップシッピングサイト制作代行|代表 青山健)

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